表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
どうやら次元を間違えたようです  作者: 白黒ブリキ
第七章 私の存在理由
40/56

第三十九話 選択の答え

お待たせしました!第三十九話です!今回は少し短めです

この世界から消える。

その言葉に揺らいだ。

みんなと、家族と離れたくない。

……でも。

「ルーチェさん。私に力を貸してください」

もう家族を失うのはいやだ。

「わかりました」

ルーチェは手に持っていた杖を一振りするとリタにオレンジ色のクリスタルのペンダントを授けた。

「それは私の魔力を結晶化させたものです。ペンダントに祈りを捧げれば呪いが解けます」

「ありがとうルーチェさん」

「それからもう一つ。一週間だけあなたの消えてしまう時間を遅めました」

「…ありがとう」

「それでは。私の愛する世界をお願い、リタ」

そこで意識が途切れた。

ーーー…

目が覚めると心配そうに隣に座っているオルバさんと右手には先程のオレンジ色のクリスタルが握られていた。

ありがとうございました!よければ感想などお願いします

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ