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どうやら次元を間違えたようです  作者: 白黒ブリキ
第七章 私の存在理由
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第四十話 オレンジ色の魔法

お待たせしました!第四十話です

「リタさん。大丈夫ですか?」

オルバは心配そうにこちらを見る。

リタは優しく微笑む。

「大丈夫です。それよりオルバさん。呪い解けるかもしれないです」

「どういうことですか?」

戸惑っているオルバに先程の出来事を話した。

自分が消えることは伏せて。

「なるほど。暁の姫の力ですか」

「だから助かるよ。じゃあさっそくやるね」

ペンダントを首から下げ、クリスタルを両手で握りしめ祈った。

(暁の姫、どうかオルバさんの呪いを解いて)

祈りを捧げた瞬間オルバの痣が光だした。

「これは…」

次第に痣は薄れていき綺麗に消え去った。

「消えた。成功してよかった〜」

安堵し、肩から力が抜けた。

それと同時に密かにタイムリミットが迫り始めた。

それを知るのはクリスタルを使ったリタのみだ。


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