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どうやら次元を間違えたようです  作者: 白黒ブリキ
第六章 動き出す
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第三十四話 情報収集

お待たせしました!第三十四話です!

あの後ルチルと話し合い、オルバが持っていった四宝を探すことにした。

お互いに離れないことを条件に。

ギルドのみんなも事情を聴き手伝うと言ってくれた。

ルチルによると盗まれたのは風の扇だという話だ。

風の扇は自然への影響を及ぼすらしく現在もまだ少しだが木々が枯れかけている。

早くオルバを見つけなければ。

リタとカルマは現在西のルーイスの街にいる。

この国の一番端にある街だ。

場所がよくわからないので隣のカルマに聞こうとした、が。

「…あれ?」

隣にいたはずの男の姿がない。

「あれー⁈」

辺りを見回しても彼の姿はない。

「マジか」

仕方なくその場に留まることにしたが2時間ほど経っても見つかる気配はない。

これ以上待っても意味がないと思い、街でオルバを探すことにした。

(まあ、カルマも子供じゃないし大丈夫…と信じたい)

リタはひとまず酒場で情報収集をすることにした。

すると、昨日オルバを見たという人がいた。

案内されてのは一つの宿。

案内してくれた人にお礼を言い中に入って彼の居場所を聞いた。

だが明朝にここを出たそうだ。

やはり一筋縄ではいかないらしい。

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