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どうやら次元を間違えたようです  作者: 白黒ブリキ
第六章 動き出す
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第三十三話 とある国の出来事

お待たせしました!第三十三話です!

ーーーとある国の王の間

そこに玉座に座る年老いた男とその男に跪く一人の男がいた。

男は全身を黒いローブで隠しており、顔もフードで隠れてわからない。

「例のモノは揃いそうか?」

王座の男は問う。

少し間を開けて男は答える。

「残りの三つは現在彼らが捜索しております。一つはすでに手に入りました。明日、こちらに到着するはずです」

「そうか。あの者は手順通りに動いたか」

そういうと王座の男は男を下がらせた。

「もうすぐだな」

誰もいない静まり返った部屋に男の声が響いた。

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