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どうやら次元を間違えたようです  作者: 白黒ブリキ
第四章 初めてのクエスト
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第二十話 初めての仲間

お待たせしました!第二十話です!

再び店に入り杖を買った。

デザインはシンプルな白の杖の先に雫形のリングがあり、中央に丸い宝石が付いている物だ。

ーーーギルド

杖を買い終えギルドに戻ろうとした。

突然エレイが立ち止まりこう告げた。

「リタ、ありがとう。あなたのおかげで父さんと仲直りできた。本当に感謝してる」

「いいよ、エレイ。私はただあなたに後悔して欲しくなかったんだ」

「それで、ね。恩返しではないけど私、あなたと仲間(リング)になりたいの」

「仲間?友達じゃなくて?」

「友達にはもうなってるでしょ?仲間って言うのは一緒にクエストを遂行するチームの事よ。明日、クエストに行くんでしょ?そのクエストに私も行かせて欲しいの。あ、こいつもね」

そういいエレイは密かに逃げようとしていたカルマの腕を掴む。

「はあ⁈なんで俺まで⁉︎」

「あら?だってあんたまだ仲間(リング)メンバーいないじゃない」

「俺は一人で気楽にやりたいんだよ!」

「仲間でしかできないクエストもあるけど?あのクエストも行けるかもよ?」

「…っ。わかったよ!リタお前はどうするんだ?イヤならはっきり言っていいんだぜ?」

「えっと。よろしくお願いします!」

「ありがとうリタ。よろしくね」

「…よろしく」

こうして私に初めての仲間ができた。

ありがとうございました!よければ感想などお願いします!


次の投稿は明日朝の6時です

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