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どうやら次元を間違えたようです  作者: 白黒ブリキ
第三章 魔法
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第十四話 もう一つの修行

お待たせしました!第十四話です!

修行を終えリタとカルマはギルドに戻った。

オルバも誘ったのだが、どうやら彼は用事があるらしい。

「さて、まだお昼になったばっからだしどうするかな」

それを聞いていたカルマが私を見てこういってきた。

「そういやお前、魔法の方はどうすんだ?」

「あ」

すっかり忘れてた。

「はぁ。やっぱりな」

「カルマ、教えて」

「無理だ。俺は魔法戦士なんだよ」

「あ、そっか」

「忘れてたのかよ」

さて、どうしたものか。

この世界に来たばかりの私には知ってる人が少なすぎて思いつかない。

「ルチルに習ったらどうだ?あいつ一応魔法使いだしな。召喚はできないが」

「そっか!マスターか!」

午後の予定も特にないのでルチルに頼むためギルドに向かった。

「ただいまー!」

「あら。おかえりなさい、リタ。あとカルマ。どうだった?召喚魔法は」

「おい、俺はおまけかよ」

「召喚魔法、楽しかったよ!暴走したけど」

「暴走?大丈夫なの?」

「大丈夫だよ!ただ大量に召喚しちゃっただけだよ」

「そう。やっぱり素質がありそうね」

「そうかな?っと、マスターいるかな?」

ギルドを見渡すがそこに目的の人物はいなかった。

「マスター今、奥にいるから呼んでくるわね」

そしてエレイはルチルを呼んできた。

しばらくして眠たそうに目をこするルチルが来た。

「んんー。どうしたの?リタ」

「もしかして寝てた?」

「大丈夫。もう目が覚めたから。それより用事って?」

「魔法を教えて欲しいの」

少し悩んだ様子だったがルチルは了承した。

「いいよ。今からやる?」

「お願いします!」


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