表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

8/9

第8話_神の神=絶対神との出会い――好きなものを好きといえるセカイ

「あ、ありがとう、ございました……っ。ア、アレックスさん先生の、本当に……素晴らしいお言葉でした……っ」


 ステージ中央で、司会者の女性がマイクを握りしめたまま、ボロボロと涙を流していた。プロとして必死に声を張り上げようとしているものの、鼻をすする音が会場のスピーカーに響いてしまう。 彼女だけじゃない。ステージの端に控えているスタッフたちも、みんな一様に目元をハンカチで押さえていた。


 だけど、時計の針は無情にも進んでいく。今日この場所は、これから世界へと放たれる新しいアニメーションの、記念すべき第1話のお披露目の場だ。


「……す、すみません。ですが、お時間もございますので、進行を続けさせていただきます」

 司会者の女性はグッと涙を堪えてプロの顔に戻ると、深く頭を下げたままだったアレックスさんに向けて、優しく、敬意を込めた手つきで促した。


「それではアレックスさん先生、どうぞ、あちらの壇上の席へお着きください」

 促されたアレックスさんは、ゆっくりと、本当にゆっくりと頭を上げた。満月の被り物のせいでその表情は見えないけれど、少しだけ肩の荷が下りたような、どこかホッとしたような独特の空気が、その佇まいから伝わってきた。


「……うん。ありがとう」


 今度はフルムーンさんの声ではなく、いつもの、あのちょっと掠れた、愛おしいおっさんの声で小さく呟くと、アレックスさんは燕尾服の裾を軽く整えながら、ステージの壁際に用意された関係者用の革張りの椅子へと歩を進めた。 カッ、カッ、と、静まり返ったステージに彼の革靴の音だけが響いた。


  椅子に深く腰掛け、綺麗に足を組んでステージから客席を見下ろすその姿は、満月を被っているはずなのに、尋常じゃないくらい絵になっていて、やっぱり圧倒的な存在感を放っていた。


 あたしは、案内されて席に着いた彼の姿を、最前列の席からずっと目で追い続けていた。

――先生……。ちゃんと、あたしのこと、見えてる……?


「それでは、続きまして、本作より登場するヒカリ役を演じるチュルキース・マイさんに登場いただきます! チュルキースさん! どうぞ!」

 司会が手をかざすと、大きな声で泣きじゃくる女性が入ってきた。


「う、ううぅ……っ! もうマジ無理だってぇぇーー!!」


 ハンカチで顔をぐしゃぐしゃに覆いながら、ステージ袖から文字通り飛び出してきたのは、ド派手なインナーカラーの髪を揺らしたチュルキース・マイさんだった。


 きらびやかな衣装を身にまとっているものの、そのステップは完全に涙で視界を奪われていて、おぼつかない。マイクを両手で握りしめ、ステージ中央に立つなり、客席に背を向けてアレックス先生のいる壇上を振り返って叫んだ。


「ちょっとアレックスさんんッ!! 本番中にあんなガチすぎる神スピーチずるいですよぉ!! あたし裏でスタンバイしながら鼻水止まらなくなって、メイクさん大慌てだったんだからねっ!?」


マイクを通して響き渡る直球すぎるギャルマインドな叫びに、それまで感動の涙に包まれていた会場から、どっと温かい笑いが沸き起こった。


 先生は満月の被り物を少しだけ傾け、すまなそうに、だけど嬉しそうに肩をすくめてみせた。


「……あ、アハハ、すみません! 取り乱しました!」

 マイさんはグッと鼻をすすると、客席に向き直り、ドレスの裾をバッと翻して胸を張った。目元は真っ赤だし、涙でマスカラが少し滲みかけているけれど、その瞳の奥にある輝きは、さっきの司会者さんの比じゃないくらいギラギラと熱く燃えていた。


「みんな、お待たせー! ヒカリ役をやらせていただいてます、チュルキース・マイです! よろしくお願いしまーす!!」


会場全体から割れんばかりの拍手が送られる。マイさんはその拍手を全身で浴びながら、拳を力強く握りしめた。


「ぶっちゃけさ、あたし、この『スタドロ』っていう作品に出会えて、ヒカリっていう女の子の人生を背負わせてもらえることになって、マジで生きててよかったって思ってるのね。だってこの世界観! フルムーンさんとかノスフェルとか、普通に生きてたら絶対に出会えない最高にクレイジーで、最高に愛おしいキャラクターたちが、こんなに命を燃やして生きてるんだよ!?」


一言発するごとに、彼女の声に宿る熱量がどんどん上がっていく。泣きじゃくっていたのが嘘みたいに、今度はその力強い声が、会場の空気をビリビリと震わせ始めた。


 「あ……ありがとうございます。時間も押してるので一つだけ質問させてください。チュルキースさんは、どのような形でこの作品にかかわるようになったんでしょうか?」


 「あー……えっとそれは私よりそっちにいる先生に語らせた方が面白いと思いますよ? 私、この仕事はオーディションじゃなくて原作者サマからの直オファーで貰っているので!」マイさんはアレックスさんの方にマイクを向けた。


 「アレックスさん先生? どういうことでしょうか‥…?」


 「あー……端的に言うとチュルちゃん……いえ、チュルキースさん……は私の……その……推し……でして……実は回復に向けて療養中に走りながら作品のプロットを考えてたんですがその時もずっと彼女が歌うアニメの主題歌を聞きながらでしたし、この作品を書くときも声優をお願いしたいと思いながら作ってました。そしてこういう場でチュルキースさんと一緒に出ることが夢だったんです……」


――えーッ!? それって…‥アレックスさんにとっての推しがチュルキースさんで、さらに私の神がアレックスさんだから……絶対神!? ゴッド オブ ゴッズってこと!? 控えめに言ってやばすぎるんですけどーーー!?


「アレックス先生あれやりますか~~?」チュルキースさんがにやにやと笑った。


「いや……恥ずかしいですよ……」


「御師様~~~♡」チュルキースさんがいきなり甘えるような声色で演技し始めた。


アレックス先生は一度うなだれた。しばらくして、覚悟を決めたように顔を上げた。


「いや! あなたが私の推しさまです!」


イケボで叫ぶアレックス先生。 


 会場が静かな空気に包まれた。あまりにも濃いやり取りに追い付いていなかった。


あたしは絶句した。これは第10話のEDのあとのミニシアター、ヒカリとその師匠ライトニングのやり取りでヒカリが「御師様~という」かなりマニアックな内容だ。

――御師と推しをかけてるのか……ばかばかしいけどウケる!


「チュルちゃん、やっぱりスベったじゃないですか? だから嫌だったのに……」アレックスさんは首をすくめた後で、机に突っ伏した。恥ずかしがっているのが月面越しでもわかる。


「はぁーー!? あたしのせいですかーっ? 先週あったときは絶対やりたいって言ってたのに!? 先生が日和ったからですよね!? あたし今日のために喉のコンディション最高に仕上げてきたんですよ!?  先生のイケボを骨伝導で鼓膜にブチ込む準備は万端だったのに、ハシゴ外すのガチで罪深すぎますからね!?」チュルキースさんがマイクを持ったまま身を乗り出して 抗議した。顔が真っ赤だった。


 会場が爆笑の渦に包まれた。


 司会の方が咳払いするとプロのテクニックで強制的に進行を始めた。

「チュルキースさん!ありがとうございました!それでは第一話の試写会に移ります!」

 

 会場の照明が、いよいよ本編の上映に向けて完全に落とされようとしている。 暗くなっていくシアターの中で、あたしは自分のドレスの胸元をぎゅっと握りしめたまま、壇上のアレックスさんを、そしてこれから始まるスクリーンを見つめた。 涙で視界がにじんで、お台場の夜景もステージの光もぜんぶキラキラと歪んでいた。


 アレックスさんが自分の命を削り、絶望の底からすくい上げて形にした、新しい物語の第1話。 その圧倒的な重みと、彼の人生のすべてが詰まった光が、今、あたしたちの目の前で、静かに、そして力強く動き出そうとしていた。


 暗転したシアターに、爆発的な音響と共にメインタイトルが躍り出た瞬間から、あたしは完全にその世界に引きずり込まれていた。


 スクリーンに映し出された映像は、まさに圧巻の一言だった。


 そこにあったのは、単なる子供向けのアニメなんかじゃない。かつてアレックスさんが子供向けとして作った『スタドロ』の精神を受け継ぎながらも、あたしたち中学生や高校生、果ては会場を埋め尽くす年上の大人たちの胸にまでド直球で突き刺さる、重厚で、あまりにも美しい「王道ファンタジー」の真髄がそこにはあった。


 物語の構成は、どこまでも分かりやすさを追求されているのに、演出の一つ一つが信じられないほど深い。 そして、その全編を通して描かれていたのは……アレックスさんがさっき、あの震える声で語った通りの、一貫したブレないテーマ。

『自分の思いを、まっすぐに伝えること』 『好きなことを、堂々と好きだと言うこと』

――これ……、アレックスさんそのものじゃん……っ!! 表現者が表現したいことを伝える……すごいな……


 劇中、絶望に身を焦がしながらも、何かを守るために再び立ち上がるキャラクターの姿に、あたしは壇上の席に座るアレックスさんの姿を何度も何度も重ねていた。 暗闇の底で、自分の好きなものが何かも分からなくなって、それでも魂をぶつけ続けたおっさんが、今、スクリーンの向こうで、まばゆいばかりの光になって叫んでいた。


「……あ、……う、……」


 手すりを掴む手に、自然と力がこもる。 隣の席の大人たちが、感動で小さく息を呑み、涙を拭う気配が暗闇の中で伝わってくる。会場中の全員の視線が、スクリーンの光に照らされて、一筋の濁りもなく一点に集中していた。


 誰もが、自分の「好き」を肯定されたくて生きている。 あたしがギャルでいることも、ノスフェル様を狂ったように愛していることも、全部全部、この物語が「それでいいんだ」って、力強く背中を押してくれているみたいだった。


 エンドロールの音楽が流れ始め、シアターの照明がゆっくりと、現実の光を呼び戻すように明るくなっていく。 あたしの顔は、さっきの涙と、上映中の感動のせいで、もう完全にぐしゃぐしゃだった。


――アレックスさん……、あんたって人は、本当に……っ


 あたしは、熱く火照った頬に触れ、目を拭うとスクリーンから、壇上の席に座るアレックスさんへとゆっくりと視線を移した。 満月の被り物をしたまま、静かに客席のスタンディングオベーションを見つめている彼の姿が、未だに涙で歪む世界の中で、誰よりも、何よりも神々しく輝いて見えた。


 上映会の熱狂が冷めやらぬまま、ロビーでは特設のサイン会が始まっていた。

 長蛇の列の先、長机に座るアレックスさんは、さっきまでの『満月の被り物』を外し、元の知的な丸メガネの紳士スーツ姿に戻っていた。だけど、そこに漂う空気は、ロビーで最初に出会った時の完璧なジェントルマンのそれとは少し違っていた。

「ありがとうございます! 本当に、そう言っていただけて嬉しいです!」


 彼は、サインを求めてやってくるファンの一人一人と、がっしりと両手で握手を交わしていた。 相手が小さな子供であっても、年上の男性であっても、関係なく。椅子から何度も腰を浮かせ、腰が折れんばかりに大きく、何度も何度も頭を下げていた。あたしはその列に加わらなかった。加わる気が起きなかった。

 ――ファンなんだけどそれだけじゃ足りない……もっとこの人を深く知りたい……尊敬する人間として……隣に立ちたい……


 その顔には、しわの刻まれた目元をくしゃくしゃにした、これ以上ないくらいの満面の笑顔が浮かんでいた。 前にカフェで見せた「くたびれたおっさん」の顔。だけど今のその笑顔は、世界中のどんな宝石よりも眩しくて、温かい。

「あぁ、すみません、なんだか胸がいっぱいで……」


 時折、彼は言葉を詰まらせては、仕立ての良いスーツの袖口やハンカチで、そっと目尻を拭っていた。 ファンの「大好きです」「感動しました」という生の声を受け止めるたびに、彼の心の奥にある、かつての暗闇の傷跡が、みんなの愛という光で一枚一枚、丁寧に癒されていくのが見えるようだった。


 あたしは、列から少し離れた壁際に立ち、ネイビーのドレスの裾を小さく握りしめたまま、その光景をじっと見つめていた。

――……なによ、もう。あんな風に泣きそうな顔で笑うの、本当にずるいし……

――本当にずるい……かっこいい……あんな大人になりたい……好きなものを好きといえる大人に……


 みんなに愛されているアレックスさんを見て、胸の奥がキュンと切なくなった。 あのおっさんは、ここにいる全員の神様だ。 でも、あたしの右手を力強く引いてくれた時のあの熱い体温も、「月白さん」って呼んでくれたあの優しい低音も、あたしだけの特別な思い出として、この胸の奥に深く、どろどろに溶けて刻まれていた。


 お母さんにしてもらったメイクはもう涙で完全にボロボロだったけど、不思議と、今のあたしは最初に見栄を張っていた時よりも、ずっと誇らしい気持ちで胸を張っていた。


 アレックスさんが作ったこの世界に、あたしは今、確かに生きていた。 長蛇の列が少しずつ短くなっていくのを数えながら、あたしは彼の手元から片時も目を離さずに、その愛おしい姿をただひたすらに見つめ続けていた。


「……ちょっと、結愛。メイク、ボロボロじゃない。せっかく綺麗に仕上げたのに、台無しよ?」


 耳に飛び込んできたそのおっとりとした、でもプロとしての厳しさを含んだ声に、あたしはハッと肩を震わせた。 振り返ると、そこにはいつの間にか、私服の上にパスを首から下げたお母さんが立っていた。


「お、お母さん!? なんで……っ」


「ほら、お喋りは後。行くわよ」


 あたしが驚いて固まっているのも構わず、お母さんはあたしの手首を掴むと、早足でお台場シアターのラグジュアリーな関係者控室ルームへと連れて行った。


 大理石の洗面台、大きな鏡の前に立たされる。 鏡の中に映るあたしの顔は、さっきまでの激しい涙のせいで、アイラインもマスカラもにじんで、本当に見るも無惨にボロボロだった。お母さんは手際よくバッグからメイクポーチを取り出すと、綿棒とクレンジングで手早くあたしの目元を拭い始めた。


「な、なんでお母さんがここにいるのよ!?  帰ったんじゃなかったの!? 大体ここって入って大丈夫なの!?」

 鏡越しにお母さんを睨みつけながら、ずっと胸の中で渦巻いていた疑問をぶつけた。

――だって、おかしい。お台場のスタジオまで車で送ってくれたのは、お母さんの仕事のついでだと思ってたのに、なんで関係者しか入れないこのエリアに普通にいるのよ。


 すると、お母さんはリップブラシであたしの唇に新しいツヤを乗せながら、鏡の中のあたしと目を合わせて、さらっと、何でもないことのようにこう言った。


「何言ってるの。ワタシ、今日は彼のコーディネート担当なのよ?」


「……はえっ!? か、彼の……って……」


「そう。今回のスピンオフの衣装原案を頼まれた時にね、彼の事務所から『当日のステージ衣装と、本人のスーツのスタイリングもお願いしたい』って直々にオファーがあったの。だから、あのストライプのスーツも、あの満月の燕尾服も、全部ワタシが仕立てて、さっき舞台裏でワタシが着せ付けたのよ」


「じゃ、じゃあ……っ!」


 頭の中のパズルが、一気にガチガチと音を立てて繋がっていく。 お母さんが「大人の男の人が思わずドキッとしちゃうような最高の一着」って、あんなにノリノリでこのドレスを選んだ理由。


「……じゃあ、お母さん、最初から知って、たの……? あたしが、アレックスさんに会いに行くってこと……っ」

 顔が、新しいメイクの上からでも分かるくらい、一気に耳の裏までボッと熱くなっていた。全部、最初からお母さんの手のひらの上だったんだ。


 お母さんは、メイクを終えてブラシを片付けると、あたしのネイビーのドレスの襟元を優しく整え、鏡の中のあたしの肩を包んだ。その目は、スタイリストとしての鋭さじゃなく、一人の母親としての、どうしようもなく温かい慈愛に満ちていた。


「知ってたわよ。あなたのスマホのロック画面、ずっと彼のアニメのノスフェル様じゃない。結愛が、あんなに必死になって、あんなに可愛い顔をして『人生かかってる』なんて言うお相手だもの。プロとして、母親として、最高の舞台を整えてあげたくなるに決まってるじゃない」

 お母さんは悪戯っぽくクスクスと笑いながら、あたしの背中をポン、と軽く叩いた。


「さあ、お直し完了。世界で一番かっこいい原作者様が、もうすぐサイン会を終えてこっちに来るわ。今度は泣き崩れたりしないで、最高の『可愛いレディ』として、ちゃんと彼の前に立ちなさい」


 新しく生まれ変わった鏡の中のあたしは、お母さんの魔法のおかげで、さっきよりもずっと大人びて、だけど胸の高鳴りを隠せない、恋する女の子の顔をしていた。ただ目に秘めた力はそれだけじゃなかった……


「うん……ありがと……」


 お母さんの言葉に小さく頷いて、あたしは特別に関係者控え室で待たせてもらうことになった。 革張りのソファーに深く腰掛け、ドレスの裾をきれいに整える。静かな室内には、廊下からかすかにサイン会のざわめきが聞こえてくるだけ。

――お母さん、マジで抜け目なさすぎるし……


 全部バレてた恥ずかしさで身悶えしそうになりながらも、新しく直してもらったメイクの仕上がりをスマホの画面で確認する。今度こそ、アレックスさんに完璧なあたしを見せるんだって、小さく深呼吸をした、その時だった。


 カチャリ、と控え室のドアが開く。


「お疲れ様でーす! あ、スタイリストさん! 先生、まだ外でサイン会に捕まっててマジでウケるんですけど〜!」

 入ってきたのは、ハツラツとした、ものすごくエネルギーに満ちあふれた声の女性。 ハーフアップにしたお洒落な髪型に、パッと目を引くファッショナブルな衣装。 劇中で、あたしの最推しであるノスフェル様と一緒に過酷な旅をするヒロイン・ヒカリ役を演じていた、あの超人気声優のチュルキース・マイさん本人だった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ