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9.鑑定・探知・身体強化について
■ 鑑定(無属性)
魔力を目に集中し対象の魔力の状態を見る。数値化はされない。集中させる魔力量より見える内容が異なる。(望遠とは異なる)
鑑定は魔力の状態を視覚化するものであり、意味や性質の解釈は術者の知識に依存する。
鑑定は「状態」を観察する魔法
よくある、能力を数値化したものや物体の説明は魔力ではできないので、魔法とは別の「スキル」である。
精霊を基本見えないが魔力体であるなら、熟練度次第で精霊が見えるようになる
■ 探知(無属性)
広範囲に魔力を拡散し、自分の魔力との違いを見る(感じる)
探知は存在を見抜く魔法ではなく、自分の魔力が世界から受ける“歪み”を感じ取る魔法である。
探知は「違和感」を感じる魔法
■ 身体強化(無属性)
自分自身に魔力を纏い身体能力を強化する。
纏う部分によって効果が変わる。
基本は体全体に魔力を纏いまんべんなく強化する。
頭:思考加速 目:望遠 耳:聴覚強化 筋肉:筋力強化 神経:反射神経 等纏った魔力を圧縮することで倍率が上がる。
属性を合わせることでより強化される。火属性→筋力、風属性→俊敏、地属性→体幹、光・闇属性→集中力
使用後には魔力疲労や筋肉・神経への負荷が残る。(この負荷を回復系で帳消しにするのは可)
鑑定・探知・身体強化は魔法というより技術に近い




