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4.魔法の等級と魔法使いの発現量

魔法の等級は才能値ではなく、制御構造と発動規模によって分類される。

初級魔法:個人で発動可能

中級魔法:5〜10人規模の儀式

上級魔法:100人規模の儀式、分担制御が必要

最上位魔法:万人規模、条件を限定してのみ発現

才能値が高い者ほど上位に到達しやすいが、最上位は個人の資質ではなく、文明的決断の領域である。

-追記-

派生魔法は基本の1.5倍位、上位魔法は10倍位(上位魔法に到達する人それぐらいあるでしょう)

各級に下位、中位、上位を作っても良い。

中級以上での階位は世界観や作る魔法によって変わるのここでは区分だけ。

魔力の多い人がまれに中級下位魔法を個人で発動させ超級と呼ぶことがあるが、中級下位魔法である。

なので、物語やゲームで使用する個人魔法はここでは全部初級魔法!



魔法使いの発現量(参考)

魔法使いが珍しいで10人に1人ぐらい、10人中9人は無属性特化さらに魔力操作が出来るが10人に1人ぐらい。

魔法使いをそれなりに見るで無属性特化と才能有りが5:5で魔力操作が出来るが10人に1人ぐらい。

魔法使いをよく見るで無属性特化と才能有りが5:5で魔力操作は大体の人ができる。

無属性特化が50%以下にならないのは魔法だけじゃなくて武芸とか手芸が有るから魔法に才能が無いと分かればそちらに行く


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