3.属性相関図
基本 属性 派生 上位 最上位 枠外
無属性─┬─┬─────────────(属性魔法)───秩序/法則 理操作
│ │ 操作
│ └─────付与──────魔力具現化
│
├地属性─┬──────────境界操作─┬──物質操作
│ │ (空間操作) │
│ │ │
│ └──鉱属性─────構造操作─┘
│
├水属性─┬──────────時間操作─┬──崩壊操作
│ │ │
│ └──毒・腐敗属性───────┘
│
├火属性─┬──────────エネルギー┬──エネルギー
│ │ 形態操作 │ 操作
│ └──氷結属性─────────┘
│
├風属性─┬─────┬────相転操作────因果操作
│ │ │
│ │ └────電磁操作
│ │
│ └──音属性─────波動操作
│
├植属性─┬──────────階位操作─┬──生体操作
│ │ │
│ └──獣属性──────────┘
│
└光・闇属性──────────認知概念────魂操作
操作
補足
上位概念の片鱗が現れる属性魔法を片鱗魔法と呼ぶ
雷属性は風の循環・流れが極端に偏ったときの破綻点として現れるため、変換が見える風魔法片鱗魔法として扱う。
レーザーがよく光属性に入るけど、エネルギーが光の形態をとっているに過ぎないので、エネルギーの形態操作の表れている火魔法片鱗魔法として扱う
重力魔法は空間構造が一様でなくなった結果として現れる現象のため、空間魔法の一部とする。(空間魔法の片鱗魔法のようなもの)
氷属性は水が氷に変化した物なので本質は水属性と同じ。派生魔法ではなく水属性の一部。(氷属性を作ると霧も属性として必要になるからね)
氷属性と氷結属性の違は、氷を介するか、直接凍らせるか。氷結は氷を介さずエネルギーを奪い凍らせる。氷属性は凍らせるというより氷を操る。
光は基本的に光・闇属性で扱うが、他の属性でも副次的に扱うことが出来る。(レーザーは火、雷は風)
光と闇は同一属性でイメージ的に悪いものが闇属性とする。
基本属性の上位(境界操作(土)、時間操作(水)、エネルギー形態操作(火)、相転操作(風)、階位操作(植)、(認知概念(光・闇))は、この相関図の関係性を解き明かした場合、才能値に関わらず上位概念を一時的に(使いこなすまでは行かない)発動できる。(相関図の関係から何処にどのように魔力を作用させればいいか判明した) 但し、たどり着くのは基本的に無属性特化の劣等者なので発動させるのに、修練が5~10年は掛かる。
無属性の最上位:秩序・法則操作は全ての基本属性上位の概念に触れることで理解が進む。(派生属性の上位は不要)
理操作は全ての最上位の概念を理解した後に至る。※人では1つの最上位概念しか理解(記憶)出来ないので神の領域




