表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

PR
30/49

ネタはぶち込め

鉄板にハケで油を引いて、大きめに切ったキャベツ玉ねぎ人参ピーマンを塩コショウで炒める。


熱が通ったら、予めボウルでほぐして置いた麺を投入。


混ぜながら炒め、水と蒸気で麺をふやかしたら、ソースで味付け。


大盛は野菜のみです。海のイエィッ!おらーいっ!(何このテンション)


男らしさが足りないのかと思って、さり気に頭にタオル巻いてみた。( ̄皿 ̄)へぃらっしゃいとか言ってみたんだが、誰も反応してくんねぇや。


イケメンじゃなくて女顔なのは致命的か。まぁ、夜にイケメン顔の女になるのも考えものだけど女の子にはモテそうだ。


高校デビューは、頑張ったけど結局チャラ男にはなれなかった。

二学期は体育祭と学園祭があるし、二学期は別の方向目指してみるか?


「カナちゃんごちそうさま」


「まいど…ぅ?」


この間に引き続き、何の気負いもなく愛称呼びだと!?他人のボーダーラインが気にならないとでも言うのか。


「昔、ボク達と一緒に遊んだんだけど覚えてないかな」


「あ~ちょっとわかんない…かな」


「やっぱりか~」


残念そうと言うより、ただ苦笑してるだけと言った感じなのだが、検討がつかない此方としては、ただひたすらに居たたまれない。


愛称呼びするくらいだから、結構遊んだりしてるハズなんだけどなぁ。


確か、地区の少年相撲で一番強いとか言われてた子がいたんだよな。一人だけ太くて分かりやすいのいた覚えあるけど、他も含め十人以上がただ丸坊主だったから余計わからない。


はづみさんに、来週きた時に、写真とかアルバム見せて貰おう。


「いやでも、昔これでも太っててさ。体格良かったから目立ったと思うんだけど」


「…うそぉん。面影ないじゃん」


「あ、思い出してくれた?」


思い出すも何も、おかめさんみたいな太り方してたのがイケメンになるとかわかる訳ないだろ。


「…最初からそう言えばわかるのに」


「いや、あれから急に身長伸びてこんなだからちょっと正直にいうにも恥ずかしくて」


成長に身体が追いつかず。身長178あって当時より体重軽くなったと。


しんどそうな態度で子供達の面倒みてチビデブとか自分で言ったもんな。確かに人当たりは良かったとは思うけど…。


角界入りはどうしたとは言えない変わりようだね。


「今でも相撲は好きだし、太れないか試してるんだけどね」


確か海人も、細身の大食いで有名だとか話してたんだよな。」早弁に昼は一つで二人前はありそうな大きなタッパーを弁当箱に二つ。


彼もまた女の敵とかで目の敵にされてるとか。


無理やりでも太りたい人を、我慢してでも太りたくない人が見ると、ある意味嫉妬の対象になるんだな。


「おっぱい仲間だったのは思い出したよ」


「そうそれっ!」


推定Dとか、海から上がってきた後の明るい時間のお風呂でオレがさわりまくりました。


―ワイがとんでもないセクハラをしてました。


「………………ごめん、オレのを揉ませてあげる勇気ない」


「いや、確かにそんな話もしたけど流石にできないでしょ!?」


一揉みと同じ数だけ揉ませてあげるとか言って、彼の何回も彼のおっぱいを揉みし抱きました。


チャラ男どころか、とんでもないビッチ発言だよ!?



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ