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偽国戦記  作者: ブレヒトさん
合成獣
46/131

番外 ケルサス内乱 -サラの過去-

「!!」


 サラは小さな叫びを上げて飛び起きた。

 背に悪寒が張り付いている。

 鳥肌の立った肌に寝巻きが触れて、ざわついた心に何か得たいが知れないものが忍び寄る感覚に囚われる。

 荒い吐息が聴覚を支配して、酸素の不足から視界が明滅する。

 吐き気がして、枕もとの金たらいに胃の中のものを吐き出した。何度もえづき、胃液しか出なくなっても、胃は顫動を繰り返し何かを吐き出そうとサラを苦しめた。

 心を落ち着かせようと心拍に集中する。目を閉じようとして思いとどまる。閉じてしまえば、夢の中の光景が浮かんできそうな気がして。

 もう何度も繰り返し夢に見て、今でも心を縛るあの光景。

 忘れることなど出来はしない。

 私の、全てを壊したあの日のこと。

 目の前で繰り広げられた、誰にも止められなかった、ヒトの暴走。


「もう、嫌・・・」


 サラは枕に突っ伏した。涙が流れるままに、枕を湿らせる。


 どうして、ああなったのか。

 父も母も悪いことなどしていない。

 けれど、忠心、地位、穏やかだった日々、皆がいてくれた木漏れ日の中の暖かさ、全てが奪われた。

 幾代にもわたってグラナトゥムとケルサスに尽くしたフラーダリーの名は逆賊として国史に刻まれた。


 でも、それじゃない。

 そんなんじゃない。

 私を苦しめるのは地獄。


「お父さん、お母さん、お兄ちゃん。私、怖いよ」


 つぶやいて、サラは、重い体を回し、仰向けになった。


「誰か、助けて」


 つぶやいた一言は、誰にも聞きとめられることなく、夜のしじまに消えた。


****

 

 大陸において、ヘリオス帝国に次ぐ歴史を持つケルサス王国。その先代国王ベッルスは、申し分の無い王だった。

 若くして王位を継いだ彼は、当時猛威を振るった水害に対処すべく治水に力を注ぎ、運河を通して物流を発展させることで、その治世の足場を固めた。さらに、侵略者に対しては自ら先陣を切ることを厭わない勇猛さを示し、衛星国家であるグラナトゥム、カリブルヌス両国の信頼も確かなものにした。

 さらには、当事小競り合いが頻発していた帝国との不可侵条約の更新を成し遂げ、内外から賞賛を得ることとなった。大陸において、ケルサス王国とヘリオス帝国の安定は、大陸の東部の平和を保障するものであったから、大陸中の人々が待ち望んでいたことでもあったのだ。

 その類まれなる実績をたたえるべく、国民は彼の名に由来する建築物を多く建て、その治世が長く続くようにと神に祈りを捧げた。ケルサス国史だけではなく、世界史にも名を残す偉大なる賢王として称えられ、やがては神々に眷属として召し上げられるとまで噂されるようになった。

 その光り輝く容姿は黄金に例えられ、まれに見る才知からケルサス王国は最盛期を迎えるかに思われた。

 しかし、いつの頃からだろうか、何かが狂いだした。彼に何か悲劇的な事件が起こったわけではない。国事に関わる不手際があったわけでも、もちろんなかった。

 小さなことから始まった彼の異変に、宮廷の誰もが気付いてはいたが、重責を伴う国事から来る疲労だろうと誰もが思い込んだ。というのも、ケルサス王国の安定は彼のカリスマ性と能力に依存していたから、だれも嫌なものを見ようとはしなかったのだった。

 そんななか、惨劇は急に訪れた。彼は突然、右腕であった従兄弟の財務大臣を殺害した。ただ、なんとなく、という理由で。

 ある日、夜も明けきらぬうちにベッドから飛び起きると、寝所に控えていた近衛騎士に馬を用意させ、ガウンのまま従兄弟の屋敷に一目散に走った。驚き、彼の後を追った近衛小隊が見たのは、血に染まって薄笑いを浮かべる賢王の姿だった。屋敷の中では、彼の従兄弟、その妻子が肉片となって転がっていた。踏み入った近衛騎士の中には、その場で嘔吐するものもいたほどに、凄まじい光景であった。

 その事件から程なくして、ベッルスは恐怖政治を敷くようになった。快楽におぼれて国事を忘れた。妻を殺し、妹を犯し、息子であった王子ルーメンを虐待した。大臣達は彼を刺激しないように怯え、そのために国は乱れた。無理難題を突きつけられたカリブルヌス騎士団国は王国と距離を置き、二国の間には険悪な空気が流れた。グラナトゥム公国は両国をとりなしつつも、ケルサス王国との門戸を閉ざしつつあった。

 帝国が西での戦争に一区切り付けた頃、ケルサス王国の内政、財政共にぼろぼろになっていた。まるで、壊すことがたまらないとでも言うようにベッルスは散財と殺戮を楽しんでいた。

 全てが手遅れになる、その直前に王子ルーメンが立ち上がった。カリブルヌスとグラナトゥムと密かに国家転覆の計画を五年以上も練り続けていた彼は、幼友達であった両国の王子と共に、王国一の魔術師であった父王を滅ぼすべく兵を起こした。

 王子蜂起の知らせを聞いたベッルスは、狂ったかのように笑った後、軍に反逆者討伐の勅令を下した。しかし、彼に付き従うものは、もう僅かしか残っていなかった。多くの強力な騎士、魔術師が王子の軍に流れ、他は雲隠れすることで身を守り、王都からは人気が途絶えた。

 絶望的な戦力差ではあったが、それでも勝ち目はベッルス国王軍にあった。彼の魔術が圧倒的ということもあったが、彼にはカリブルヌスとグラナトゥムを縛る王家に伝わる禁呪があったのだった。

 発動すれば両国の王家の血脈は完全に途絶える。

 現王も、その子、血の流れる者をことごとく死滅させる、裏切りを防止する最恐最悪の奥の手だった。

 そんなものがあったから両国はその時まで反逆を思いとどまり、長らくベッルスの専横を許した。そして、グラナトゥム公国にあって、ベッルス王政転覆反対派の急先鋒が、サラの父であり、グラナトゥム公国近衛騎士団団長ユリウス・オスティナート・フラーダリー子爵だった。

 サラの父ユリウス、ケルサス王国王子ルーメン、レオーネの父でグラナトゥム公国王子コラード、カリブルヌス騎士団国王子にしてオーギュントの父エルネストは共に多くの年月を過ごした幼友達だった。そして、ユリウスの妻ビオンダは、幼年時代から彼らの太陽として、彼らの心の中にいた。

 ユリウスとビオンダ、サラの父母は反逆に反対した。偉大なる王ベッルスが狂ったのは何かわけがあるのだと、大規模な調査をすべきだとの主張を譲ろうとしなかった。それは彼らの友人たちが命を落すことへの恐怖から来たのだったのだが、それよりも彼ら三人の王子さえ無事ならば王国は再建できるという確信が彼女たちにあったからだった。

 しかし、ルーメン王子たちは民がベッルスの気分一つで殺されていくのをこれ以上許容することが出来なかった。そして、これ以上専横を許せば、不可侵条約を破って帝国が攻め入ってくるのは明らかなことであった。

 ルーメンは蜂起し、カリブルヌス、グラナトゥムの精鋭と共に王都へ進軍した。危険を顧みず先陣をきって彼の騎士たちと切り結んだ。それはまるで若き日の賢王ベッルスのようであった。

 ベッルスの軍が敗北し、今まさに堕ちようとする城にあって、ベッルスはかつて無い恍惚と快楽と共に禁呪を発動した。


 そうだよ。

 俺が求めたのは、これだよ。

 死の気配の中にこそ、最高の快楽がある。

 さあ、来いガキども。

 俺に最高の快楽を味あわせてくれよ。

 ほら、早く俺を殺さなければ、皆死んでしまうぞ。

 

 ルーメンの誤算はたった一つ、父の魔力が予想を軽く上回っていたことだった。世界でたった一人の最強の魔術師である証、大母マーテルに由来する深紅のケープをまとう資格をベッルスが有していたことであった。

 戦場をベッルスの狂気が包み、その魔力の強大さに騎士たち、民兵達は武器を取り落とした。彼らの主である騎士王、そして豊饒神の祝福を受けた聖王の血脈は絶たれたのだと、理解せずにはいられなかった。そして、ベッルスの兵たちもまた、王国の騎士として討たれることこそ使命と理解していたから、崩れ落ちた。


 三人の王子たちは、血の色をした空を見上げた。

 理想が絶望に塗りつぶされていく様を、絶大な力の前になすすべも無く踏みにじられる彼らと臣民たちの希望を。

 涙は流れない。

 ただ、狂おしいほどに、運命の残虐さを思い知っただけだ。

 

 救う神などいない。

 なぜなら、ケルサスの禁呪は神から与えられたものだから。

 神の意図に反したのは、自分たちだから。


 そのときグラナトゥムの方角から、無数の巨大な白い手が伸びてきた。

 それらは、憎しみを捕まえ、抱きしめて昇華する。

 その軌跡には青空が広がり、希望が顔を覗かせた。

 その魔術。

 憎しみ、怒り、優しさ、ありとあらゆる思いを引き寄せて、抱きしめて消滅させる。

 フラーダリーに伝わる、豊饒神マイアより授かりしグラナトゥムの守護術エメトの、真理の光りだった。


 王子達は、木漏れ日のように暖かいその魔力に触れて、叫んだ。


 ビオンダ!!


****


 全てが終わり、皆の思いを背負ってコラードは自国へと馬を走らせた。

 そこで見たのは、彼らを守るために自らの命を燃やし尽くした二人とその子の亡骸だった。

 城前の広場で、一糸纏わぬ姿で磔にされた遺体を前に、愛すべき臣民達が歓声をあげていた。


 ベッルスに組する背徳者を殺し、その死体を穢せ。

 コラード王子の、ルーメン王子の名の下に、全ては許される。


 軍事に向かない自分をかばって、いつもガイゼリック隊長から修正を受けたユリウスのたくましく大きな体には、逆賊の二文字が刻まれていた。

 つまらない悩みを引きずってばかりで、うじうじしていた自分を叱ってくれたビオンダの美しかった麦色の髪は短く刈り込まれ、死姦されたのか、股からは血が流れて顔は醜くはれ上がっている。

 そして、父の勇敢さと、母の優しさを受け継いだ彼らの初めての子は、ああ、その子は。

 

 名は皆で決めた。

 コラードが知らせを出すと、ルーメンは国事を止めて、エルネストは戦のさなか馬を飛ばして駆けつけた。皆で酒を酌み交わしながら、彼がどうか幸せであってくれるようにと、知恵を絞って決めた名を持つ子。

 みんなの思いを乗せたその子には、首が無かった。

 民衆の一人が、彼の首を高らかに掲げている。

 コラードと共に駆けつけた、彼らの忠誠を知る騎士、魔術師が顔を歪ませている。

 ケルサス王に刃を向けた時よりも大きな怒りを湛えて、彼らは主君を見た。


 コラードは、馬上で腹を抱えて笑っていた。


 これを、愛せと?


 グラナトゥムはケルサスからの影響を受けぬよう、早い段階から手を打っていた。お前らは、飢えず、苦しまず、暮らしにはゆとりがあったはずだ。そもそも、ケルサスが衰退するに任せたのは、荒事を避けた貴様らの意思だったはずだ。


 それなのに、どうして、狂う?


 そのとき、広場の脇で一際大きい歓声があがった。

 フラーダリー家に代々仕える家礼に抱きかかえられて、罵声を浴びながら一人の少女が姿を現した。

 母と同じ色の髪を後ろに結って、エルネストが特に褒め、ルーメンが曇らせないと誓った瞳を無色に濁したサラが、よろけながら。


 彼女の足がとまる。


 彼女は磔にされた愛する父、母、そして兄の姿を見た。


 見上げる顔に、微笑が浮かんだ。


 コラードは悟った。

 愛した女の、愛した娘は、もう壊れてしまっていることを。


 嗤い、血に飢えた民衆が叫ぶ。

 少女を穢し、殺せと。

 広場の中央の処刑台にサラが引き出された。

 王国の高級司祭がなにやらつまらないことを述べて、民衆は、悪魔が絶頂を迎えたかのような、聞くに堪えない声を上げた。

 そのとき広場の群集が二つに裂けた。小さな影が走り寄ってサラを抱きしめる。そして、叫ぶ。なんと言っているのか、コラードには民衆の叫びが耳障りで聞こえなかった。けれどそれが誰かは分った。


 -レナータ-


 目が合う。

 その目が彼に問いかける。

 この地獄が、彼らの命をかけてまで実現した理想なのかと。


 腕の中には、だらり人形のように力をなくした、親友のかけがえのない娘。


 石が飛んだ。

 レナータがサラをかばい抱きしめて、額から血が流れた。


 その血を見て、コラードはにんまりと笑った。


 良くやった、娘よ。

 お前は父に大儀を与えてくれた。


 コラードは片手を挙げた。

 彼とともに地獄に赴き、彼らの主を討ち果たした兵に告げる。


「逆賊を、グラナトゥム王家に仇なす者どもを、豊饒神マイアの名の下に討ちはたせ」


 兵共が雄たけびを挙げる。

 集まっていた聴衆が振り返る。

 その顔、どれもこれもが忠臣ぶって、まるで自分たちが何かを為したかのように誇らしく、馬上の主を見た。

 しかし、騎士達はその民と呼ばれる獣に剣を向けることを厭わない。


 我らが貴様らのために戦い、命を懸けた末に待っていたのは、これか?

 誰よりも忠義を尽くした者に手向けられるのは、これなのか?

 ただ、血が見たいだけなのか?

 

 コラードは、ふと、首をかしげた。


「いや、奴らの所業、人とは思えん。邪教徒に違いない」


 微笑んで、騎士達の志を汲み取る。


「ならば、殲滅せよ。一人も生かして返すな」


 振り下ろす手は勢いよく、自らも剣を手にして嘆きを放った。


 民を愛する豊土の王。自制を促す王国の安全弁。決して自分を見失わない理知的な民王。グラナトゥムの若き王は、生まれて初めて、そして最後の狂気を発した。

 コラード治世における唯一の不祥事。しかし彼は不祥事などとは思っていなかった。彼の治める国に獣は要らなかったのだから。晴れやかな気持ちで、彼の民、おおよそ千人以上を虐殺した。

 しかし手を下したのがコラードであったのは幸いであったろう。ルーメンであれば一族郎党皆殺したであろうし、エルネストであれば拷問を繰り返し、死に至るまで夫妻が味わった以上の苦しみを丹念に負わせたであろうから。そういった意味で、彼は歴史に残るとおりにとても優しかった。


****


 その後サラは国に保護されるはずであった。しかし、王国の抜け目の無い、ただ逃げていただけの貴族達はフラーダリーの魔術が表ざたになるのを恐れ、ベッルスに組した逆賊の娘としての処遇を求めた。具体的には、自分らの手で監禁、子をなさせ、王家に対する牽制とするつもりだった。

 新国王ルーメンは新体制の基礎固めのために彼らの声を無視することは出来なかった。さらに、エメトが守護できたのは、王子とその妻子、そしてカリブルヌス騎士団国の現国王のみであったから、残り二国の新国王も体制を固める必要があり、あからさまな反対を述べることは出来なかった。

 そこでルーメンは、新国王誕生の恩赦によって負うべきではない罪を負ったサラをまずは免責した。さらに、ルーメン王弟レークスとグラナトゥム公国第一公女レナータの婚約を発表した。コラードは、長くレナータ公女に仕えていたサラが平民としてあることは王国に反することだと訴え、サラの貴族階級復帰を宣言した。身元の引受人は、人格者で知られたマンスフィールド家を指定し、サラは養女として迎え入れられた。


****


 立ち直れない傷を負ったかと思われたサラであったが、養女となってから三月と立たないうちに職務に復帰した。

 ある者はさすがはフラーダリーの娘だと褒め称え、ある者は逆賊は神経が通っていないなどと貶めた。

 しかし、親しい者たちは彼女が以前の彼女ではないことに気付かざるを得なかった。彼女の瞳の色は、もう昔の輝きを失っていたのだから。


 サラは職務に邁進した。

 そうしなければ、崩れ落ちてしまいそうだったから。

 彼女の見た光景から逃れることが出来なかったから。


 彼女は以前にもまして二人の公女を守護し、王家に尽くした。

 しかし、助けられていたのは彼女のほうであった。

 レナータからは、姉としての力強い庇護と慈しみを。

 レオーネからは、妹としての深い敬愛と憎むことの愚かしさを。


 母と父が示し、兄が形作った真理の光りを決して曇らせぬように、サラは二人に(もた)れて、辿るべき道を求めた。


 それは弱かったからではない。

 自らの道を歩むことに恐怖したのではない。

 他者に自らを仮託して、その者らのために最善を尽くすことを選択したのだ。

 自分が失ってしまったものを彼女たちが持っていたから、自らの責務を慮ったうえで、彼女たちを頼り、最良の選択をしたからに他ならない。

 ただ見失ってしまっただけのこと。 


 自らの行動を自らが制御せずに、他者の意思でもってするものは奴隷と定義される。

 ならば、サラは奴隷なのだろうか。

 それも違うだろう。

 なぜならば、彼女は自らの意思で持ってそうあろうと誓ったのだから。

 誰かを守り、その誰かのために懸命に生きる。

 無くしてしまったものが戻らないならば、それを持つものと共に生きるのである。 

 

 しかし、サラの平穏は続かない。

 なぜならば、レナータは国を治めるものとして、最上の配偶者を得た。

 レオーネは最強を手にしたことで、自らの道が人と相容れないことを知ってしまう。 


 惑ったサラに手を差し伸べるのは剣鬼。

 彼が壊れてしまわないように愛情で包み、自らもまた闇に落ち込まないように寄りかかる。

 大きく欠落した二人は、互いに補い合い、摂理の奔流に飛び込んでいく。

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