CodeⅦ:欲しいもの、全部
「………」「………」「………」
「あっはっは!!!最高すぎだろ!!
クソ骸骨が!!!!なぁにが世界壊すだ!
ばぁーかぁぁ!!!
おいおいおい!ガラハッドよ!!
なんて醜い姿なんだ〜!
アーサー悲しいよ…!
あっハッハッハ!
はぁ〜。お腹痛〜」
『しし、死んだ・はず。、・÷$で.'は…』
「お前なんかに命くれてやるか!
まぁ…、一回まじで死んだが。
いや、私もびっくりだ。
三途の川ってホントにあるんだな。
ほら、水に浸かったらだめって言うだろ?
私渡りきったんだぜ?凄くね?
いやぁ…、なかなかどうして焦ったよ。
ああ、しんじゃった。なんてね?
だがね!私には愛すべき味方がいる!
私の生存を疑わない我が娘に!!
私の嘆きに一寸の疑いもしない我が友に!
私の言葉を壊れているのに聞き入れた相棒!!
こんな素晴らしい仲間が君にいるか!!
居ないんだよ!」
『÷×「〒」々=# \々=\0、不、快、です』
「はは!いいじゃないか!
そっちのほうがお互いにいいぞ!
元人間同士仲良くやろう!!
ほら!!この世界は広いぞ!
まだまだ楽しいことが広がっている!!
不快と言える貴様はまだ、世界を楽しめるんだ!」
『……、?た””×〆の、しむ?』
「そうさ!
なんだって?破壊兵器?
おいおいおい!シリウスの前でそんな事言うのか?
アンバー粒子がシリウスに通ってなかったらお前の負けは確実だったよ!
勝ったと思ったろ?
当たり前を享受した思ったろ!
私を捕まえた時、任務を遂行できたと、喜んだろ!!」
『そそ、そんなそことは…、』
「いいや!あるね!お前の顔はちぃさく、歪んださ!
だからお前にはまだ、人間の心が宿っていることがはっきりと分かった!!
揺さぶりを掛けた!揺れたよな?
だから、一世一代の賭けに出たのさ!
そして私は!ギャンブルを行った!
そしてお前は賭けに負けた!!
分かるかな?運というものはこの世界に存在しない!!
全てが数字でできており、数式に当てはめられないのだよ!!
怖かったろ〜う?恐怖を感じただろ?
私は、何をされたんだ?ってね」
ガラハッドは、その言葉に限界を迎え、完全停止した。
「よし。ぐぅ…!!!…まだ、痛むな…」
限界だったのか、ギーナは座り込んで目を閉じた。
「主様!」
そうだ。まだねるな。
まだ終わってない…、ガラハッドを…。
立ち上がって、ふらふらと、ガラハッドの近くに。
「メビウス。わかるな?」
『モチのロン。かしこまりぃ!』




