【???制作】重要機密ファイルⅡ
Episode2の設定資料集にあたります。
よかったら見てください。
Armored・Mobius.起動開始
SystemCommand・SEEKER.
Analyze...Complete.ALL.Green.
情報開示・・・・・・(o^―^o)
【アイリス】
もともとは機械生命体生成所だったところ、ギーナの憩いの場として魔改造された究極で難攻不落の引きこもり城。
壁や床の至る所にデコイーズが仕込まれており、DeepBlueの起動により歩いているうちに出口に戻ってしまう迷宮化が可能。
他にもアンバー生成無限機関銃、無限榴弾機銃なども、仕込まれている。
【尖閣軍・アルファプラス】
マッドのみで構成された軍隊。
陸戦型量産マッド・ランチャー。
空戦型マッド・ホークス。
スクワッダー・銃士。
スクワッダー・剣士。
スクワッダー・槍。
スクワッダー・医師
指揮官・サンドラ
計5000のマッド軍隊。
元のトップは人間だったが、機械生命体により地上で人間が死してから約5年。
尖閣軍も例にもれず、この時期にトップを失っている。
10年前、リリィが所属していた病院が大きくなりすぎたことをよく思わなかった尖閣軍トップの人間がネイターに指示を出したことで、敵を作りすぎた結果、尖閣軍の人間は五年という年月で滅亡した。
現在の尖閣軍のトップは間違いなくサンドラであり、名将ではあるが、ギーナ様には及ばない。
【地中型修復装置】
壊された壁や、施設を自動修復する装置。
人工知能は搭載されていないものの、これが壊れなければ半永久的に修復を自動で行う。
尚、現在は鉱石回機による自動供給により、完全永久自動修復を可能にしている。
補足:超硬度鉱石で蓋をした地中にあるため、地中から攻められない限り絶対に壊れない。
【アトリペア】
シリウスの武器群、リリィの医療器具、ギーナ様が作られた道具の全てをベルトコンベアに乗せるだけで自動修復する施設。
アトリエとリペアを混ぜた名称。
一番サイズが大きいライドリリースも修復できる優れもの。
【アンバー生成無限機関銃】
壁の内側や床の中に仕込まれており、その銃器に込められた弾丸には、アンバー粒子が込められているため、機械生命体に打ち込めれれば例によって体内に絶劇スモックが停滞し、機能を停止する。
【無限榴弾機銃】
アンバーは搭載されてはいないものの、アンバー生成無限機関銃の榴弾バージョンな為、威力的にはそんなに変わらなかったり。
【腕輪型アナライザー】
デコイーズを利用して周囲の解析を行い、他のデコイーズによる投映や異常個所を特殊光による明瞭化を可能とする。
【大量殲滅兵器・アーク・デストラクト】
八つのデコイーズ全てが形を変え、起点に、メビウスの一部を、主砲とし、八つのデコイーズが砲台に変化。
残り六つのデコイーズがその砲台に六角に設置されることでエネルギーを充填。
ギーナ様のお声を合図とし、抑えられないほどのエネルギーを溢れさせたメビウスの一部が天に向けて放たれ、ギーナ様の尊きその右手に嵌められたアナライザーとメビウスとの同期により、流星のように敵を認識し追尾し滅ぼす兵器。
出力レベルが激しいため、使用後、全システムダウン状態へと移行する。
【Armored・Mobius.SEEKER】
空中電磁浮遊を可能としたメビウスの完全型アーマー。
16のデコイーズ、アナライザー、アーキテクトシステムにより、自動演算でギーナ様をサポートする究極の・試作アーマー。
【バーサーカーユニット・オーバーロード】
その機体の限界まで、最大出力で動くことができるようになる。
ギーナ様はプラチナ・トラ◯ザムと名付けようとしたが、あと一歩で踏みとどまり、名前がこれになった。
問題点としてこのシステムは、エネルギー消費が多く、三分しか持たない。
【臨時修機・ライドリリース】
バイクのような形をしているが、タイヤは無く、ギーナのデコイーズと同じで、強力な磁気を発し、バーニアで姿勢を制御することで空を飛ぶことを可能にする乗り物。
内側に搭載されたアナライザーにより、ライドリリースのハンドルの上のスピードメーターの横にあるモニターに、欠損や、修復不可能レベルの高いマッドをスキャンで場所を特定し、その場へ駆けつける事を可能にする。
ボタン一つで空飛ぶ小さな部屋へと形を変えて、重傷者を寝かせながら、絶対安全治療を可能にする。
【量産型浮遊ライフル・カルカーノアルファ】
全尖閣軍マッドに支給されたそのライフルはマッドが搭乗できるように設計され、バーニアと磁気による浮遊を可能にしている。
インフィニティ・バレッダーと名付けられ、その装置の根源、鉱石回機が全てのカルカーノに搭載されており、無限の弾丸を実現していた。
設計は、アイリスの地下にあった鉱石回機を元に、鉱石を限定することで、小型化に成功し、エネルギーさえあれば無限に戦えるという、最高に非常識な武器である。




