表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
無限ガチャの転生者 ~毎日引いてスキルを集め、育てて最強になる~  作者: わわわ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
18/27

第18話 集めた手札と、決着の時

 ギルドに入った瞬間、空気が、いつもと違った。

 いつもなら、朝のギルドは依頼を取り合う冒険者でざわついている。掲示板の前に列ができて、受付の女が面倒くさそうに次々さばいている。今朝は、その列が、半分しかなかった。残りの半分はどこに行ったのかというと、酒場の側に固まって、低い声で何か話し込んでいる。それも、いつもの稼ぎ話の声じゃない。もっと潜めた、嫌な噂を回すときの声だ。俺とリタが入ると、そのうちの何人かが、ちらりとこっちを見た。すぐに目をそらしたけど、見たのは確かだ。

 昨日、手練れを一人、縛って詰所に突き出した。それが、もう回っている。

 受付に寄ると、女は引き渡しの控えに目を落としたまま、俺の前に銅貨をいくつか積んだ。報酬だ。手練れ一人ぶんにしては、悪くない額だった。けど、女が顔を上げて言ったのは、報酬の話じゃなかった。

「あんたたちが縛ったあの男、ギルドの賞金書きに載ってた口だよ」女は声を落とした。「衛兵じゃ手が回らないってんで、上が動くことになった。Cより上を、何人か街道に張らせる。盗賊の件、ようやくギルドが本腰だ」

「上が、ですか」

「だから言ったろう。新人が首突っ込む話じゃないって。あんたたちが、しつこく魔石の値を数えて、手練れに目をつけられて、おかげで、隠れてた話が表に引きずり出された」女は、皮肉ともつかない調子で、ふん、と鼻を鳴らした。「礼を言うのも癪だけどね。今までは、誰も尻尾を掴ませなかった。あんたたちが、無理やり一本、引っ張り出したわけだ」

 表に引きずり出された。その言葉が、妙に重く残った。俺たちが嗅ぎ回ったせいで、向こうは隠れていられなくなった。隠れていられなくなった連中が、次にどう動くか。それを考えると、報酬の銅貨が、少しも軽く感じられなかった。

「これからは、上が見てる。あんたたちは、もう手を引きな」

「分かりました」

 口では、そう言った。

 けど、引けるわけがなかった。引いたところで、向こうはリタまで見逃さない。昨日の路地で、あの男は「二人とも始末しろ」と言われている、とはっきり言った。逃げて、知らないふりをして、それで済むなら、とっくにそうしている。済まないから、ここにいる。


 稼がなきゃ飯が食えないのは、変わらない。だから、その日も大穴に潜った。

 いつもの一段下の区画で、硬いのを二つと、混じった群れを一つ。リタが前を割って、俺が後ろで気配を読む。手は、いつものように動く。けど、頭の半分は、ずっと別のことを回していた。昨日の路地のことだ。

 あの手練れに、俺は勝った。勝ったけど、勝った気がしなかった。

 思い返すたび、嫌な汗が滲んだ。あの男相手に、こっちから当てる隙は、最後まで見つからなかった。気配感知で起こりは読めた。危険感知で、危ない方向も先に分かった。だから、避け続けることはできた。けど、避けているだけだった。あの二人がかりの仕掛けが、向こうの都合で外れたから、初めて隙が空いた。空いた隙に火球を放り込めた。あれは、向こうがしくじってくれたから勝てた、というだけだ。次に来る相手が、しくじらなかったら。もっと上を、何人も寄越されたら。同じ手は、二度は通らない。

 火球を撃つ。撃った直後は、手のひらが痺れて、次の熱が集まらない。その空白を、向こうは突いてくる。昨日も、痺れの空白に踏み込まれかけた。あれを埋めたのは、リタだ。俺が二発目を撃てない数呼吸を、リタが体を張って削り取って稼いだ。

 そこまで考えて、ふと、手が止まった。

 いつもは、リタが、俺の痺れの空白を埋めてくれる。けど、それは毎回、リタが「間に合えば」の話だ。昨日も、間に合わなかったら、終わっていた。リタは手練れと正面からやり合えば押される。当たり前だ。腕が違う。間に合うかどうかは、運だ。

 運に任せるのを、やめればいい。

 頭の中で、ばらばらに散らばっていた手が、勝手に並び替わっていく。倉庫で、合わない帳簿の数字を、どこをいじれば合うか並べ替えていた、あの感覚だ。リタが間に合うかどうかが運なら、間に合うように、こっちで作り込めばいい。

 俺には、強化付与がある。リタに掛ければ、踏み込みも、剣の重さも、一段増す。俊足は俺の足を速くするけど、強化付与なら、リタを直接、一段上へ押し上げられる。それから、危険感知。あれは、避けるための力だと思っていた。けど、避けるってことは、どこから何が来るかを、先に分かるってことだ。気配感知が「今どこに誰がいるか」を教えて、危険感知が「次にどこから来るか」を教える。両方あれば――次に剣が来る方向が、先に分かる。

 なら、こうだ。

 火球を撃つ。痺れる。その空白に、向こうが踏み込んでくる方向は、危険感知が先に教えてくれる。来る方向が先に分かるなら、リタを、闇雲に「間に合え」と祈るんじゃなく、来る方向の手前に、先回りで置ける。しかも、強化付与で押し上げたリタを、だ。手練れの一撃を、運で受けるんじゃない。来ると分かっている場所で、強化したリタが、待ち構えて受ける。俺の痺れが抜けるまでの数呼吸を、運じゃなく、段取りで稼ぐ。

「リタ」

「ん? なに、急に止まって」

「次の硬いの、来たら、ちょっと試させてくれ」

 俺は、混じった群れの奥に気配を一つ拾っていた。皮の硬いのが、一匹。いつもなら、リタが前で抑えて、俺が火球で焼いて、痺れている間に剝けたのを片付ける。今日は、順番を変える。

 硬いのが、通路の角から出てきた。

「強化、掛けるぞ。受け止めるのに使ってくれ」

 手のひらから、リタの背中へ、力を流し込む。強化付与だ。リタの肩が、軽く跳ねた。掛けられた感触が、毎回むずがゆいらしい。それでも、リタはもう、この感触の使い方を知っている。掛かった分だけ、踏み込みが重くなり、剣の一振りが鋭くなる。

 俺は、硬いのへ火球を撃った。

 ぼっ、と炎が膨れる。皮の硬いやつは、一発じゃ焦げ落ちない。半分焼けて、怒り狂って、こっちへ突っ込んでくる。撃った直後の手のひらは、もう痺れて、次の熱は集まらない。いつもなら、ここで、俺は無防備だ。

 だが今日は、その突っ込んでくる先を、危険感知が、先に告げた。

 右だ。硬いのは、半分焼かれた目をかばって、俺の右側から回り込もうとしている。来る前に、それが分かる。だから――。

「リタ、右! 来る!」

「分かってる!」

 強化を掛けたリタが、もう右へ動いていた。俺の指図より、半瞬だけ早い。来る方向が分かっているから、迷いがない。回り込んできた硬いのの突進を、強化付与で重くなった短剣が、横から弾いた。いつものリタなら、押し負けて後ろへ下がるところだ。けど、強化が乗った今日は、押し負けない。弾いて、流して、その場で踏みとどまった。

 その数呼吸で、俺の手のひらの痺れが、抜けた。

 弾かれて、横っ腹をさらした硬いのへ、二発目の火球を押し当てる。今度は、薄いところに当たった。皮の継ぎ目が、内側から焼け破れて、硬いのが声もなく崩れた。

 肩で息をしながら、俺は、自分の手のひらを見た。

 今のは、いつもの戦いと、同じ手だった。火球も、強化付与も、危険感知も、ずっと前から持っていた手だ。何も、新しい力を引いたわけじゃない。ただ、その三つを、こう組んだのは、初めてだった。火球の痺れの空白を、リタが運で埋めるんじゃなく、危険感知で来る方向を先に読んで、強化付与で押し上げたリタを、その場所に先回りで置く。空白を、運じゃなく、段取りで埋める。

 あの手練れ相手に、これができたら、と思った。

 昨日は、向こうの仕掛けが外れるのを、待つしかなかった。けど、今日のやり方なら、火球の空白を、こっちから埋められる。痺れている間にやられる、という一番怖い穴が、塞がる。塞がれば、火球を、もっと思い切って撃てる。撃って、痺れて、その空白をリタが固める。痺れが抜けたら、また撃つ。火球の一番の弱点が、リタとの組み方で、消える。

「悠さん、今の、なに。私、いつもより全然、押し負けなかった」リタが、自分の短剣を、不思議そうに見ていた。

「強化付与を、受けに使った。それと、お前が動く方向を、先に言えた」

「先に? どうやって」

「説明は、あとだ」俺は、崩れた硬いのから魔石を抜きながら言った。「もう一回、降りる前に試したい。これ、ちゃんと使えるようにしときたい」

 リタは、ふうん、と相槌を打って、それから、ちょっと笑った。

「悠さん、なんか、楽しそう」

 言われて、気づいた。確かに、楽しかった。命を狙われている真っ最中なのに、手のひらの中で、ばらばらだった手が一つに嚙み合った瞬間、嫌な汗より先に、もっと単純な手応えが来ていた。これなら、いける。そう思える手を、一つ、掴んだ。逃げる算段を立てるより、片をつける算段を立てるほうが、性に合っている。それも、たぶん、倉庫で帳簿を合わせていた頃から、変わっていない。


 その日の帰り、ギルドの酒場の隅で、ダグを見つけた。

 いつもの席で、一人で安い麦酒をやっていた。引率の合間の、稼ぎの足しに浅層を回している。俺が大穴で何度も顔を合わせてきた、無愛想な常連だ。ホブゴブリンを倒した日、こいつは初めて名乗って、困ったらギルドに札を出せ、誰か来る、俺でもな、と言った。あれを、本気だと思っていいのか、あの時は分からなかった。

 迷ったけど、俺は、その席へ寄った。

「ダグさん」

 ダグは、麦酒から目を上げて、俺とリタを見た。それから、椅子の向かいへ、顎をしゃくった。座れ、ということらしい。

「縛った手練れ、お前らだろう」ダグは、こっちが切り出すより先に言った。「ギルド中、その話だ。Eとその下が、賞金首の手練れを縛ったとなりゃ、嫌でも回る」

「ええ。まあ」

「で」ダグは、麦酒の椀を置いた。「俺の席まで来たってことは、世間話がしたいわけじゃねえな」

 無駄がない。実用主義の男だ。俺は、回りくどく言うのをやめた。

「あの手練れを寄越した連中が、俺たちを潰しに来てます。一度や二度で、引くようには見えない。次は、もっと寄越してくる。それで――誰が、ああいう腕利きを雇えるのか。この街で、それだけの金と、手づるを持ってるのが誰か、知りたいんです」

 ダグは、しばらく俺を見ていた。それから、麦酒を一口やって、目を、酒場の入り口のほうへ流した。誰が聞いているか、確かめる仕草だった。

「魔石の値をいじってる口だな」ダグは、声を落とした。「お前が、しつこく値を数えてたのは、知ってる。係が、変な新入りがいると、こぼしてたからな」

「気づいてたんですか」

「長くやってりゃ、相場の歪みは、肌で分かる。安いやつだけが下がってる。あれは、自然な下がり方じゃねえ」ダグは、椀の縁を指でなぞった。「誰がやってるか、確かなところは、俺も知らん。知ろうとも思わなかった。新入りの稼ぎが少し減るだけなら、欲かいて首突っ込んで、命落とすほどのことじゃねえからな」

「でも、知らないわけじゃない」

 ダグは、否定しなかった。

「街道の盗賊と、市場の歪みが、一本に繋がってる。それを束ねてるのが、相当でかい口だってことは、薄々みんな感じてる。感じてるが、誰も口にしねえ。口にしたやつから、いなくなるからだ」ダグは、淡々と言った。脅すでも、勿体ぶるでもない。ただ、知っていることを、損得を量った範囲で、差し出している。「お前らが縛った手練れ。ああいうのを、一人や二人じゃなく、何人も抱え込める。街道に人手を張れる。市場の係に、出回りすぎだと言わせられる。それだけの後ろ盾を持った口が、この街にいる。それが、誰かまでは――俺は、言わねえ。言ったとこで、お前らの手に余る」

「手に余っても、向こうは、もう俺たちを狙ってます。手を引いても、見逃しちゃくれない」

 ダグは、また、しばらく黙った。麦酒の椀の中を覗き込むみたいに、目を落としていた。それから、ふん、と短く鼻を鳴らした。

「だろうな」

 それだけ言って、ダグは椀を空にした。立て、と言うように、椅子を引く。

「いいか。欲はかくな。お前らが、街の腐れを全部ひっくり返してやろうなんて思ってんなら、やめとけ。そりゃ上のやることだ。お前らは、降りかかった火の粉を、払えばいい。それ以上は、手を伸ばすな」ダグは、俺の肩を、ぐいと一回だけ叩いた。「だが、火の粉を払うのに、手が足りねえなら――札を出せ。前に言ったとおりだ。誰か来る。俺でもな」

 熱く語る男じゃなかった。説教でもなかった。ただ、損得を量って、それでも、出すと決めたものを、短く差し出している。それだけだった。だが、その「俺でもな」が、ホブゴブリンの日に聞いたのと、同じ重さで、ちゃんと残った。一人で抱えなくていい。背中を預けられる先達が、一人、こっちの側に並んでいる。

「助かります」

「礼はいい。生きてりゃ、また札で会う」

 ダグは、それだけ言って、酒場を出ていった。


 安宿に戻る頃には、もう日が暮れていた。

 リタは、宿の井戸で、胸当ての裂けた革を、革紐で当て直していた。昨日、手練れの剣で浅く裂かれたところだ。俺のも、同じように裂けている。明日、また直さなきゃならない。手を動かしながら、リタが、ぽつりと言った。

「悠さん。私たち、もう、ただの新人じゃないんだね」

「ああ」

「賞金首を縛って、上のランクが動いて、ベテランが味方になって」リタは、革紐を結びながら、こっちを見た。「ちょっと前まで、二人でゴブリンの右耳数えて、宿代がどうとか言ってたのに」

 言われてみれば、そうだった。同期の新人として顔を合わせて、組んで、大穴で稼いで、格上を倒して、相棒になって。気がついたら、街の腐れの真ん中で、刃物を向けられる側になっていた。望んだわけじゃない。けど、降りかかってきたものから、逃げる気は、もうなかった。逃げても、リタは見逃されない。なら、片をつけるしかない。それも、ただ凌ぐんじゃなく、こっちから決着をつけられる手を、一つ、今日、掴んだ。

「リタ。明日も、さっきの組み方、練習しとくぞ。お前が、来る方向を先に動けるように」

「うん。……でも、それ、本当に、あの手練れ相手に効くと思う?」

「分からん。けど、何もないよりはマシだ」俺は、自分の胸当ての裂け目を指でなぞった。「向こうが、もっと寄越してくるなら、こっちも、手を増やすしかない。新しい力を引くだけが、強くなる道じゃない。今ある手を、ちゃんと組めば、それも一つの手だ」

 その夜、いつものガチャを一回引いた。出たのは、地味なNが一つ。今日の手の組み方ほどには、心は躍らなかった。けど、悪くない。集めた手は、いつか、どこかで嚙み合う。それは、今日、自分で確かめた。

 寝床に入って、薄い壁の向こうのリタの寝息を聞きながら、俺は、明日の段取りを頭の中で並べていた。強化付与の掛けどころ。危険感知で読む方向。火球の空白の、埋め方。一つずつ、組み直しては、また並べる。逃げるための算段じゃない。片をつけるための算段だ。


 その算段が、思ったより早く要ることになったのは、翌朝のことだった。

 まだ薄暗いうちに、宿の外が、騒がしくなった。馬の蹄と、人の足音と、潜めきれない怒鳴り声。俺は寝床から起きて、扉の隙間から表を覗いた。武装した冒険者が、何人か、足早に大通りを抜けていく。革鎧に、抜き身を吊るしたまま。Cより上の、上のランクの連中だ。ギルドの方角へ、急いでいる。

 リタも、隣の部屋から出てきた。

「悠さん、何かあった?」

「分からん。けど、上が、急いで動いてる」

 通りかかった冒険者の一人を、ダグが呼び止めているのが、宿の前から見えた。短いやり取りのあと、ダグが、こっちを振り向いた。俺たちがいるのに気づいて、足早に寄ってくる。その顔が、いつもの無愛想と、少し違っていた。

「お前ら、ちょうどいい。聞いとけ」ダグは、息を切らさずに、低く言った。「街道の北、林の奥に、盗賊の巣があるってのは、上も掴んでた。けど、ただの隠れ家だと思ってた。違った。昨夜、斥候が戻ってきて――あそこは、隠れ家どころじゃねえ。一つの、軍みたいな構えだそうだ」

「軍?」

「人数も、得物も、新人を脅して荷を奪う、なんて規模じゃねえ。それが、動き出した」ダグは、ギルドの方角へ、顎をしゃくった。「お前らが、手練れを縛って、表に引きずり出した。向こうも、もう隠れちゃいられねえと踏んだんだろう。隠れて吸い上げてた連中が、腹を括って、本拠から出てくる。上が、こんな朝っぱらから慌てて集まってるのは、そのためだ」

 昨日、受付の女が言った言葉が、頭をよぎった。隠れてた話が、表に引きずり出された。引きずり出された連中が、次にどう動くか。それが、これだ。隠れていられなくなった向こうは、引っ込むんじゃなく、出てくる側を選んだ。

 あいつらが、本拠から、動き出した。

 逃げて済む話じゃ、もうない。市場の歪みに気づいた程度の新人を、二人とも始末しろと寄越すような連中が、今度は、巣ごと動き出した。向こうが本気なら、こっちも本気で、片をつけるしかない。昨日、手を一つ掴んだ。一人じゃない。背中を預けられる先達も、並んでいる。

 決着の時が、来ようとしていた。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ