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どこかのだれかがしゃべっているようです ~どこだれ~  作者: 子心
どこかのカップルがしゃべっているようです
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147話~149話

「ユーの好きなイロはナンデスカー」


「なぜに片言」


「なんとなく」


「…俺はいろいろかな」


「色だけに?」


「おう」


「1つに絞りなさい」


「…虹色かな」


「いろいろだけに?」


「おう」


「なんかむかつく」


「んで君は?」


「そんなの決まってる」


「ほぅ」


「シャルトルーズイエロー」


「何それかっこいい」


「ごめん言いたかっただけ」


「やっぱりね」



「色のことが気になって」


「うん」


「いろいろ調べてみた」


「同じボケを重ねないで」


「ごめん」


「うん」


「それで調べた結果」


「うん」


「色は種類が多すぎて列記できないらしい」


「へぇー」


「言葉みたいなものです」


「へぇー」


「…」


「どした」


「おならしたくなった」


「やめろ」


「屁ぇー」


「ぶっとばすぞ」


「我慢します」


「よろしい」



「君のおならはなんとかならないのかね」


「生理現象です教授」


「誰がイケメン教授だ」


「そこまで言ってないですバカ教授」


「そうか」


「そうですバカアホ教授」


「呼び方がひどい」


「そんなことありませんバカアホまぬけ教授」


「悪口のボキャブラリー少ないね」


「うるさい」


「小学生みたい」


「うるさい」


「やーいお前のかあちゃんプラスチックー」


「なにそれ」


「俺が3日考えてあみ出した悪口」


「小学生みたい」


「うるさい」


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