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音楽と魔法と異世界と (仮)  作者: さんぼんせんろっく
第一章 未熟な初心者
14/19

箸休め的な。ハードコアとか登場人物の説明とか。

タイトル通り色々と説明的な事を。

◾️ハードコアとは


うるさい音楽です。本当にうるさい音楽で好き嫌いがはっきりするものです。ただ、ハードコアと言っても色んなものがあり、派生型もあります。

ここで色々と説明するのも長くなりそうですし、そもそもそういうのは小説には今のところ関係ないと思いますので詳しい説明は省きますが狒々との戦闘を書いている時に聴いていた音楽でも紹介できればと思います。

たくさん紹介すると、それも関係がなくなるので2曲程。


※本当にうるさいのでうるさいのが苦手な方は聴かないように注意してください。


・The One Hundred - Kingsmen

https://www.youtube.com/watch?v=3kw4kTUQa3E


このバンドはハードコアと言ってもメタル寄り、メタルコアというまた違うジャンルの話になりそうですが…

けど、臨場感・緩急もあり狒々との戦いに色を付けてくれたと思います。


・Comeback Kid - Wake the Dead

https://www.youtube.com/watch?v=2NTyyCwwDfY


このバンドは詳しく掘り下げるとオールドスクール・ハードコアと言うもので…疾走感だったり、観客をも巻き込み一緒に歌う…シンガロングと言うのですが、そういうのが特徴のハードコアです。哀愁が少し入っていたりしますが、これも狒々との戦いに色を付けてくれたと思います。



◾️登場人物


・千葉武律(ちば たけのり)

音楽漫画、BECKで登場する主人公バンドのラップボーカル。千葉恒美(ちば つねみ)から。

容姿も意思や信念等も含めて大好きです。画像検索すれば出てくるので、こういう風貌というのは分かりやすいかなと思います。

こっちの千葉は下顎の無精髭だけですが。


・セシリア・ベラミー

ヒロインの1人。ベラミーはMuseというイギリスのロックバンドのギターボーカル。マシュー・ベラミーから取ってます。セシリアは女性らしい名前を探しており付けたので音楽とは全く関係ありません。

今、思えば音楽から付ければ良かったなーなんて。


・クララ

1800年代に活躍した女性クラシック作家。クララ・シューマンから。

昔は女性が作曲するというのは世間では認められてはおらず、不遇の扱いを受けていたそうです。

wikiがあるので気になった方はそちらを。


・アンナ

日本っぽい名前が良いなと思っていたのですが漢字ではなく海外でも使われているような名前を考えてアンナにしました。

アンナという名前は音楽家にも多数おり、ビートルズがカヴァーしている曲名だったりと良かったかなと思います。


・シャーロット

The Subwaysのベースボーカル。シャーロット・クーパーから。

こちらはうるさくなくロックンロールな軽快なリズムで、シャウト等もなく凄く聴きやすいです。

気になった方はYouTubeからでも。


・アンジェラ

Arch Enemyの今は裏方に回っているがデスヴォイスが凄い女性ボーカル、アンジェラ・ゴソウから。

メロディック・デスメタルというジャンルで、こちらもうるさいです。めっちゃくちゃうるさいです。

ただ、アンジェラ嬢が凄くかっこいいです。めちゃくちゃ、かっこいい。こちらも気になった方がいたら。


・アマデウス国家

言わずと知れた、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトから。



◾️追伸

って、人物の容姿やらそういうものではなく全体的に説明的な形になっちゃいましたが。

他のジャンルも色々と出していきたいなと思うばかりです。


最後に…

第一章とか第二章とかどこで区切ればええんや…

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