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孤ノ影闘記 / Anti-Nexus  作者: 鰓鰐
第2章 蹂躙―Genocide―
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〈次回予告〉


次回予告


外側から見ただけでも、その緩やかな膨らみがはっきりと分かった。俺は、その膨らみに手を伸ばす。触れた瞬間、手の平になんとも言えない温もりと柔らかさが伝わってきた。ゴクリ、と、思わず喉が鳴る。自分が興奮しているのだということが分かった。こうなるとどうにも我慢ができなくなって、俺はそれを包んでいるモノを一気に取り払った。


「……おお……」


あらわになった中の物に、俺は思わず感嘆のため息を吐いてしまった。そっと指先で触れてみると、モチモチとした柔らかな弾力が──まるで、指に吸い付いてくるかのような柔らかさが、俺の中のナニかを刺激した。そして、直に触れることで伝わってくる熱。まるで火照っているかのように、とても熱くなっていた。本能のままに貪りつきたい──そんな感覚に思考が支配されていく。


俺は、引き寄せられるかのように、そこに顔を近づけていく。そして──


次回、第三章 貧乳―Lolita complex―




「……お兄ちゃん、何してんの?」


「ん、肉まん食ってた。……食べるか?」


「ん、半分だけちょうだい」


「おう……ほら」


「ありがと。はむ……ん、おいしい」


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