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第二章 始まり

本日も読んでいただきありがとうございます。


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一通の手紙が、


日々の平和を壊した。


差出人は


カミラ・ノルディア子爵令嬢。


攻略対象。


商人アルベルト・ラウレンツの婚約者。


ロゼッタは封を開ける。


中身は――


ただのお茶会の誘いだった。


だが。


ロゼッタから話を聞いた


セリアも違和感を覚えた。


今まで家同士の付き合いはない。


それなのに突然のお茶会。


偶然とは思えない。


セリアの胸に


小さな不安が生まれた。


(……これ、

 絶対、何かある)


エーデル男爵家の庭は深まる秋に彩られている。


ここまで読んでいただきありがとうございます。

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