第7話 警察庁入庁まで
ここは「警察庁」である。
瓜本順二警部補のことについて、警視総監に話を市に向かっている瓜本平吾警視正であった。
警視総監室前にて、瓜本平吾がたどり着きノックを三回する。
瓜本平治が言う。
「櫃礼します」と言い、少し間を置きドアを開けて室内に入る。
瓜本平吾がドアを閉めて言う。
「おつたいしたいことがあり、ご報告に参りました」と言う。
瓜本光一が言う。
「何があったのか?」と聞く。
瓜本平吾が言う。
「お伝えしたいのは、瓜本順二 警部補のことです」と言う。
瓜本平吾が再び言う。
「瓜本順二 警部補は、先ほど警視総監にお伝えした、詐欺事件で自分で犯人を詐欺罪で逮捕し、その後、犯人に対して、取り調べを行い、私の部下とともに、送検手続き書を作成したのちに、警視庁捜査一課の桜井警部のハンコをもらい、事務所に行き手続きを済ませて送検終了したそうです」と報告した。
瓜本光一警視総監はこのことを聞いてから言う。
「詐欺事件の犯人たいはしてから、逮捕してから送検完了するまでのかかって時間は?」と瓜本平吾に聞く。
瓜本平吾は答える。
「逮捕したのが、午前10時で、送検が完了したのが、午後15時です、よって総研完了するまでの時間は、逮捕から5時間です」と報告した。
瓜本光一(警視総監)が言う。
「5時間か、平吾、今すぐ順二を戻せ、これは、警視総監命令だ」と言う。
瓜本平吾警視正が言う。
「すぐ行きます」と言い、瓜本平吾は警視総監室を立ち去った。
瓜本平吾が再び言う。
「櫃礼しました」と言いドアを閉めた。
瓜本平吾(警視正)はすぐに瓜本順二(警部補)に電話する。
「順二今か行く」と言う。
瓜本は言う。
「兄さん分かった、準備するよ」といい電話を切る。
「警視庁」にて。
瓜本が言う。
「西本さん、佐藤さん、瓜本平吾警視正がくる、警察庁に戻ろう」と言う。
2人は「分かりました」と言う。
15分後。
一台の警察庁緊急車両から瓜本平吾(警視正)が降りてきた。
瓜本平吾が言う。
「犯人の送検お疲れ様、警察庁に帰ろう、警視総監が警察庁で待っている」と言い4人は車両に乗り込み、警察庁に戻っていた。
15分後。
瓜本平吾が言う。
「ついた」と言う。
4人は警察庁の中に入り、警視総監室に向かう。
瓜本平吾が言う。
「櫃礼します」と言いながらドアを開けた。
瓜本光一警視総監が言う。
「順二、いや、瓜本順二警部補、犯人送検お疲れ様」と言う。
そして、瓜本が言う。
「入超と言うことですか?」と聞く。
瓜本光一が言う。
「今年はまだできてない、いまから、警察庁入庁式を始める」と宣言した。
西本が言う。
「今年の警察庁の入庁は3人ですか?」と聞く。
瓜本光一が言う。
「そうです」と答える。
こうして、警察庁入庁式が始まるのだった。




