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第6話 送検まで その2

ここは「警視庁」である。

瓜本が逮捕した犯人を起訴するための物語その2です。

瓜本が言う。

「取調室行くぞ」と言う。

西本が言う。

「分かりました」と言う。

警視庁取り調べ室である。

佐藤が言う。

「取り調べ室に入りなさい」と言う。

西本が言う。

「さあ、取り調べを始めようか」と言う。

犯人が言う。

「取り調べはもうしましたよ」と言うが瓜本が。

瓜本が言う。

「確かに取り調べは、自分が担当したから、終わっていること知っています、今回は、取り調べではなく送検の手続きを行います」と言う。

犯人が言う。

「分かりました」と言う。

瓜本が言う。

「手続きのこともあり、質問に対して、はいか、いいえ、で答えてください、なるべく正直に答えてください」と言う。

送検手続きが始まったのだった。

そのころ、「警察庁」では。

警察庁・警視総監室。

瓜本平吾が言う。

「及びでしょうか、瓜本光一 警視総監」と言う。

瓜本光一が言う。

「来たか、瓜本平吾 警視正」と言う。

瓜本光一が再び言う。

「瓜本順二 警部補は、警視庁にいたみたいだな、何してる」と聞く。

瓜本平吾が言う。

「瓜本順二 警部補は、今警視庁の事件の捜査中でして」と言う。

瓜本光一が言う。

「彼は警察庁でのキャリア組警察官での採用だ、なぜ、警視庁に、しかもなぜ、警視庁の事件の捜査中なんだ」と言う。

瓜本平吾が言う。

「実は、彼は、警察庁に行くはずが、建物が似ていて間違えて、警視庁に行ったらしいです」と説明し、さらに、「今回瓜本順二 警部補は、そのあとに警視庁・捜査一課とともに詐欺事件の現場に向かい、しかも、この詐欺事件の犯人を逮捕したのが、瓜本順二 警部補でして、さらに瓜本警部補は、自分が警視庁に行った際、自分が逮捕した犯人の取り調べを行ったいました、仕方がないので、今回の事件の捜査は瓜本が自分で逮捕した犯人であるため、私の許可で、犯人を送検させもす、なお、私の部下に西本 台地 警部補と佐藤 健斗 警部補には、瓜本警部補についてもらいましたし、大丈夫です」と報告した。

このことを聞いた、瓜本光一 警視素管はというと。

「大体は把握した、今の状態は?」と聞く。

瓜本平吾が答える。

「逮捕から、すでに4時間がたっています、さらに、先ほど、瓜本順二 警部補から報告がありました」と言う。

すると、瓜本光一警視総監が聞く。

「報告とはなんだ?」と聞く。

瓜本平吾が言う。

「今、犯人の総研手続き中とのことです」と報告。

瓜本光一警視総監が言う。

「命令を伝える、瓜本平吾警視正、瓜本順二警部補たちが、詐欺事件の総研が完了した報告が入りしだい、お前は警視庁に行き、瓜本順二警部補たちを警察庁に連れ戻してこい、ついでに警視庁・捜査一課の視察を行えいいな」と命令を出した。

瓜本平吾は「お任せください」と言う。

瓜本光一警視総監が言う。

「平吾、順二を警察庁にもどっせ、君は、順二の兄だろ、警察庁・監察局・監察課の瓜本平吾・局長兼課長」と言う。

同じ頃「警視庁取り調べ室」にて。

瓜本が言う。

「送検手続き資料が完成しました、お疲れさまでした」と言う。

瓜本が言う。

「あとは時間と担当警察官の名前書くだけ」と言いながら書く。

そこには、「警視庁・捜査一課」と記載し、「瓜本 順二 警部補」と記載した。

瓜本は、移送で捜査一課に行く。

瓜本が言う。

「桜井さん、詐欺事件の犯人の送検手続き書作際しましたのでサインください」と言う。

桜井は、サインと所属、階級を書き瓜本に果たす。

瓜本は警視庁事務室に向かった。

瓜本が言う。

「警視庁捜査一課です、今朝の詐欺事件の送検手続き書を持ってきました」と言い、事務員に送検手続き書を渡す。

事務員が書類を受け取り、ハンコを押す。

そして送検完了時間を記入する。

送検完了は「午後15時00分」と記入した。

事務員が言う。

「お疲れさまでした」と言う。

瓜本が言う。

「ありがとうございます」とお礼を言った後。

瓜本平吾 警視正に連絡を入れた。

すると、「1時間後に警視庁につく」と言う。

詐欺事件の送検までのタイムリミットは残り「9時間」、時間は「午後15時00分」である。

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