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第5話 送検までその1

ここは、「警視庁」である。

瓜本が逮捕してしまった犯人の基礎までな時間が始まる。

瓜本が言う。

「あの、今の時間分かります?」と聞く。

西本が言う。

「13時です、残り送検するまでのタイムリミットは11時間です」と報告する。

瓜本が言う。

「ありがとう、さっそく送検準備しよう」と言う。

佐藤が言う。

「かしこまりました」と言う。

瓜本が言う。

「まず、さっき自分が取り調べした内容を見ますか?と聞く。

佐藤健斗と西本台地が言う

「ありがとうございます」と言う。

瓜本が言う。

「少し待ってて」と言う。

西本が言う。

「どこに行くのですか?」と聞く。

瓜本が言う。

「捜査一課に行く」と言う。

5分後。

瓜本が言う。

「戻りました」と言う。

桜井が言う。

「話は終わったの?」と聞く。

瓜本が言う

「はい、今さっき終わりました、それより桜井さんおききしたいことがありまして」と言う。

桜井が言う。

「どうした?」と言う。

瓜本が言う。

「朝10時に自分が逮捕した詐欺事件のこと覚えてますよね、そして、自分と山村が取り調べした報告書できてもすか?」と聞く。

桜井が言う。

「その報告書なら、山村の席にある」と言う。

瓜本が言う。

「ありがとうございます、桜井さん」と言い、瓜本は山村の席に向かう。

瓜本が言う。

「お疲れ様です、山村さん、報告書できましたか?」と聞く。

山村が言う。

「報告書はこれだ、なんだ捜査行くのか?」と聞く。

瓜本が言う。

「取り調べの本酷暑見たくて」と言う。

山村が言う。

「取り調べの報告書はこれだ」と言う。

山村は机の上に置いていた報告書を瓜本に渡す。

瓜本が言う。

「ありがとうございます」とお礼を言う。

瓜本は山無エアからもらった報告書を持ち西本、佐藤のもとに戻ろうと歩き出した。

5分後。

瓜本は捜査一課から自分と山村が取り調べた報告書をもって2人のもとにも出って来た。

佐藤が言う。

「お疲れ様です、瓜本警部補」と言う。

瓜本は言う。

「捜査一課から取り調べの報告書もらってきたよ」と言う。

西本 警部補と佐藤 警部補はその取り調べの時の報告書を瓜本 順二警部補から渡されてから見る。

15分後。

西本が言う。

「確認できました」と言う。

瓜本は聞く。

「そういえば二人とも、さっき、瓜本 平吾 警視正からどこの部署の警視庁専用警察手帳もらったの?」と聞く。

2人は言う。

「警視庁情報分析課の警視庁専用警察手帳です」と言う。

瓜本は言う。

「情報分析課?」と聞く。

二人は新た得て警視庁専用警察手帳を瓜本 順二 警部補に見せる、そこには確かに「警視庁・情報分析課」と言う部署名が書いてあった。

瓜本が言う。

「報告書見たなら返しに行くよ」と言い、捜査一課で返してから戻って来た。

30分後。

西本が言う。

「その犯人取り調べさせてくらませんか?」と聞く。

瓜本が言う。

「分かったいいよ、ただし、瓜本警視正に許可はとるけど、西本さん無線化してください」と言う。

西本は「お任せください」といい無線を貸した。

瓜本は瓜本 平吾 警視正に連絡を入れた。

「こっりら瓜本、西本警部補、佐藤警部補と自分で取り調べしても、よろしいでしょうか?」と聞く。

瓜本平吾が言う。

「取り調べは、私の権限で許可します」と許可してくれた。

瓜本が無線を切り言う。

「二人とも、許可が下りた、取り調べするぞ」許可が下りたことを二人に伝える。

2たちは「了解しました」と言う。

こうして、取り調べに入るのだった。

送検までのタイムリミットは残り「10時間」であり、時間は「午後14時00分」である。

まだまだつづくのだった。


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