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第12話 瓜本警部補としての最後の事件

時は「2015年10月1日」

「警視庁・北南署・強行班係」

山村卓也が言う。

「今日は、へいわだなー」と言った次の瞬間。

署長が言った。

「山村君、それは言わないほうが」と言った次の瞬間、警察無線が鳴る。

「北南署内で殺人事件発生、繰り返す、北南署内で殺人事件発生」と通報が入った。

署長は慌てて、捜査本部の設置に動いた。

一方そのころ、「警察庁・刑事局・特別捜査課」では

特別捜査課にも情報が共有された。

瓜本が言う。

「行きますか」といいながら監察局に向かう。

瓜本が言う。

「はいります」と言う。

瓜本平吾が言う。

「北南署に行くぞ、捜査本部長は西森警部だ」と言う。

瓜本は「よろしくお願いします」と挨拶をした。

瓜本平吾が言う。

「順二は、西森警部の代理として北南署に行くが、西森警部が何か北南署で起こしたときは、西森警部は警察庁に戻り順二が残りの指揮をするんだ、ただ、私も行くんだけど」と言った。

瓜本は言う。

「俺は?」と聞く。

瓜本平吾が言う。

「西森警部の補佐菅であり、何か問題があれば、管理官を順二に変更する」と言う。

3人は、警察庁の玄関まで向かう。

5分後。

警察庁の玄関先には、西本警部補 佐藤警部補がいた。

西本が言う。

「僕らも行きます」と言う。

5人は2台の走者車輛に分かれて向かうことに決め。

走者車両に乗り込んだ。

北南署に向かう。

走行中。

先に走っていた瓜本平吾 警視正と西森 警部の車内。

瓜本平吾が言う。

「今回は、警察庁と北南署だけではなく警視庁も来る」と報告。

瓜本が無線を聞き言う。

「分かりました」と言う。

30分後。

「警視庁・北南署 正面玄関」

走者車両がすでに1台と持っていた。

そして、警察庁捜査車輛から5人が出てきた。

西森が言う。

「行きますよ」と言う。

入っていった。

「捜査本部」

石本巡査部長が捜査本部まで連れていく。

石本が言う。

「警察庁の捜査員が到着されました」と言うと全員が席に着く。

捜査本部の前の管理官席に座る5人。

西森が言う。

「この捜査本部の指揮をする警察庁の西森だ」と言う。

捜査の割り振りが決まり報告が終わった。

捜査員はすぐ動き始めた。

「捜査本部設立から1時間」

山村卓也が言う。

「犯人は、拳銃で殺害したと思われます」と報告。

西森は言う。

「根拠は?」と聞く。

山村は言う。

「拳銃の球が発見されたこと、そして、申し上げにくいのですが、鑑定の結果、警察官が発砲していました」と報告。

西本が言う。

「理由は?」と聞く。

山村が言う。

「防犯カメラの映像です、映像によると犯人は2名」と報告した。

すると1本電話がかかる。

瓜本平吾がでる。

「はい」と出る。

電話が終わり。

瓜本平吾は身に森のもとに向かう。

瓜本平吾が言う。

「警察庁に帰ってください、上からの命令です、そして、処分は後程」と言い帰らせた。

瓜本が言う。

「法半カメラの映像は?」と言う。

映像が流れる。

そこには、「西森 警部と瓜本光二 警視監さらに知らない男(もう1人の犯人が売っていた)」が移っていた。

瓜本は言う。

「もう1人のほうは、警察官ではないですよね」と言う。

山村は言う。

「そのとうりです」と言う。

瓜本が言う。

「拳銃携帯命令を発令します、犯人は、警察官2名と一般犯人1名の3名」と言い。

つづけて。

「一般犯人1名の各派のみで構わない、残り2名は子リラで確保する」と言うと捜査員が行く。

瓜本が言う。

「現場の捜査員聞こえるか?現場の君らを信じている」と報告。

山村が言う。

「犯人確保」と報告した。

4人は捜査車輛に乗り込み警察庁に向かう。

「警察庁」では

瓜本光二が言う。

「俺らが起こした事件の進捗状況を調査させるために、君を捜査本部長に任命したのに」と言う。

ドアが開いた。

瓜本順二と瓜本平吾と大神信二が入ってくる。

「失礼します」

瓜本が言う。

「警察庁・刑事局・特別捜査課の瓜本順二です」と言う。

大神信二が言う。

「警察庁・人事局・人事課の大神信二です」と言う。

瓜本平吾が言う。

「警察庁・監察局・監察課・局長の瓜本平吾です」と言う。

すると、ドアが開いた。

瓜本光一が来た。

瓜本光一が言う。

「話は全て、きかせてもらった警察庁・警視総監室・警視総監の瓜本光一だ」と言う。

瓜本光二が言う。

「俺はしていないからな」と言う。

雨林と順二が言う。

「どういうこと」と聞く。

瓜本光二が言う。

「俺は飲み屋に行っていたんだ」と言う。

証拠のレシートを出す。

これにより犯人は西森警部だけになった。

瓜本が言う。

「レシートに記載されている日図家と時間にいたのか確認させているんだよ」と言う。

確認結果は白(無実となった)。

瓜本平吾が言う。

「西森 警部、あなたの辞職勧告書です」と言い、辞職勧告書を出した。

瓜本平吾が再び言う。

「辞表を」と言う。

西森が辞表を出した。

瓜本がスーツのポケットから手錠を出した瞬間瓜本光一がとめた。

「待て、ほんじつをもってにしもりけいぶをせいしきにじしょくとする」と瓜本光一が宣言した。

にしもりが辞職勧告書に名前と所属、階級を書いたあと、瓜本光一がサインをして、大神信二に渡した。

大神信二は「確かに受け取りました、たった今をもってあなたの警察人生は終了とします警察手帳は飽津かります」と言う。

西森の警察手帳と手錠は大神信二があづかった。

瓜本順二が言う。

「あなたを殺人罪で逮捕します」と言い手錠をかけた。

つづいて、「時間14時30分」と報告した。



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