第10話 順二の昇進話
ここは「警察庁正面入り口」である。
時は「2015年9月1日 午後13時30分」
瓜本が捜査車輛から降りた。
瓜本が言う。
「瓜本戻りました」と言うと警察無連を切り警察庁内に入って来た。
「警察庁・警視総監室」にて。
瓜本がノックを三回する。
「櫃礼します、瓜本順二です」と言いドアを開ける。
中に入りドアを閉めた。
そこにはいつもの4人がいた。
西本が言う。
「瓜本さんお疲れ様です」と言う。
瓜本が言う。
「ありがとう」とお礼を言う。
瓜本光一警視総監が言う。
「大事な話がある」と言う。
みんなは沈黙になる。と言う
瓜本光一警視総監が言う。
「みんなも知っているとおり、警視庁・捜査一課刑事の山村優斗警部補の移動の話だがなくなったというのが1つ、そして、西本警部補、佐藤警部補を正式に瓜本順二警部補の部下とする、と言うのが2こ目、最後に、瓜本順二警部補についてだ、順二はここ半年間、さまざまの犯人を確保している、そこで君を警部へ昇進させようと思っている」と言う。
瓜本が言う。
「警部補から警部までおよそ1年がめどのはずです、私はまだ半年だと思いますが」と言う。
瓜本平吾が言う。
「確かいお前はキャリア組、キャリア組は、およそ1年で警部へと昇進する、だが、お前は半年間に詐欺事件、強盗殺人事件などの事件を解決している」と言う。
佐藤が言う。
「よかったですね瓜本さん」と言う。
瓜本光一が言う。
「まだ正式には決まっていない、決まりしだい順二に報告し、正式に辞令を出す」と宣言した。
すると、ドアのノック音が聞こえた。
瓜本光二が来た。
「親父、どうしたんですか?」と言う。
瓜本光二は瓜本順二、と瓜本平吾の親であり、瓜本光一の子供である、階級は警視監である。
瓜本光一が言う。
「実は、順二を警部に昇進させるつもりでな、順二は、詐欺事件や強盗殺人事件などの事件を解決したことにより昇進を考えているんだ」と説明した。
瓜本光二が言う。
「委員ずあないですか、昇進させても」と言う。
瓜本浩二はこのことを聞き。
「これをもって終了とする、瓜本順二警部補は後日報告があるため来てください」と言い解散させた。




