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文化庁と無方式主義

第7話 文化庁は答えない


敗訴した鹿夫は文化庁へ向かう。


文化庁は答えない。


代わりに差し出す。


著作権テキスト


鹿夫は受け取る。


そして初めて知る。


無方式主義?


彼は進めなかった。


鹿は歩いている。



第8話 鹿は誰のものなんだ?


鹿夫は疑問を持つ。


鹿は誰のものなんだ?


キミは知っていた。


無方式主義を。


キミは言う。


申請なんて欺瞞さ。


鹿夫は手を見る。


コピーライト?

もしかして……


能力そのものを初めて疑う。



第9話 社労士では鹿を守れない


鹿夫は決意する。


社労士になろう。


もう目を逸らすのはやめた。

鹿は逃げない。


だが鹿夫は気づく。


社労士では鹿を守れない。


彼はまだ受からない。


それでもノートにまとめる。


社労士とは?


鹿は芝生を食べている。

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