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地球軍特別防衛隊  作者: 悪魔神官長
第一章 日本奪還編

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2/25

第2話 地球軍特別防衛隊(Easdp)戦史概略

2548年、第一次大戦勃発。

 第一次大戦は、杉里隊の活躍により、地球侵攻部隊前線基地である火星基地を破壊して撃退完了

 この時、結城哲夫は杉里悠隊長の部隊に配属され、エースパイロットとして参戦。火星攻略作戦ではめざましい活躍をみせる。

 ただし、この火星基地破壊任務時に杉里隊長は帰らぬ人となってしまった。

 地球軍の圧倒的勝利により集結


2552年、第二次大戦勃発。

 第二次大戦は、結城隊長の行方不明により地球軍に多大な被害が発生。

 杉里隊長戦死の後、結城は隊長として防衛軍で活躍する。

 その時に出会った如月は、試作機雷電の技術員であった。

 結城は、雷電の性能と彼女のサポートにより、防衛軍内でも屈指のパイロットへ成長した。

 ところが、それを面白く思わない人たちの策略により、彼女が拉致監禁され、挙げ句の果てには殺害されてしまう。

 防衛軍内部の一部の上層部が行った、この行為により、結城は絶望するも第二次大戦が始まってしまう。

 その煮え切らぬ思いのまま、部下と共に、木星に作られた前線基地を破壊しに出発するのであった。

 だが、その戦闘中に雷電が暴走、原因は彼女の代わりにきた技術員の力量不足による整備不良。

 結城隊長はそのまま、脱出ポッドと共に宇宙へと放り出されてしまった。

 防衛軍は雷電を発見できたものの、結城隊長を見つけることはできず、地球軍に甚大な被害が出たが何とか離脱は完了できた。

 木星の前線基地自体は残ったままであり、これ以上の戦闘は不可能と判断し、第二次大戦は敗北に終わった。



その後、木星の前線基地から襲来した銀河系外生命体(Alog)に、火星を再度侵攻され、地球軍特別防衛隊(Easdp)は惨敗。月前線基地も破壊され地球は最終防衛ラインを突破され各国は分断されつつも、各国の領土内で撃退を繰り返していた。

各国と連携してこれを迎撃しているが、地球連合軍は押されている。

現在、第三次大戦に向け、迎撃をしながらも各国は独自の機動兵器開発に力をいれている。


2553年

 地球の命運をかけた戦いが今始まろうとしていた。


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