↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
神々は無職を選んだ  作者: 夜凪 灯
第二章 神なき力の目覚め
PR
50/71

神託ログ02『外したいもの、残したいもの』

「無職?」


「うん」


「……なのに?」


トーマが俺を見る。


その視線が、ゆっくり俺の横へ移動する。


リナ。


さらに。


誰もいない空間。


そこには、トーマには見えない七柱がいる。


正確には。


声しか聞こえないけど。


「神様が七人?」


「うん」


「育てられてる?」


「うん」


「性質っていう、よく分からない力も持ってる?」


「だいたい合ってる」


「…………」


トーマは黙った。


そして。


「帰っていいか?」


「何で!?」


「お前と関わる方が危なそうだ!」


正しい。


否定できない。


「待って!」


立ち上がろうとしたトーマの腕を掴む。


「離せ!」


「今一人になる方が危ないって!」


「お前といるのも怖い!」


「それも分かる!」


「分かるのかよ!」


その瞬間。


――ぱちん。


「え?」


俺の袖。


留め具が外れた。


ころころと地面を転がる。


俺。


見る。


トーマ。


見る。


「…………」


「…………」


「やっぱり一人にならない方がいいな」


「……はい」


素直になった。


◇ ◇ ◇


場所を移した。


人通りの少ない広場。


石造りの長椅子。


壊れて困るものが少ない。


これ。


重要。


リナが周囲を確認する。


「人、少ない」


「よし」


「何するの?」


「神様会議」


「嫌な予感しかしない」


俺も。


七柱全員に声をかける。


「まず」


「トーマの状態」


「分かる人?」


沈黙。


嫌な始まり。


【知識神ノア】


『現時点で確定できる情報は限定的です』


「限定的でもいい」


『名称、トーマ。職業、木工師。既存の職業情報に異常は確認されません』


「うん」


【魔法神セレナ】


『魔力も普通。少なくとも、あの現象に魔法を使った形跡はないわ』


【生命神フィリア】


『生命力にも大きな異常はありません』


【戦神ガルド】


『身体能力も普通だな!』


トーマ。


小声。


「普通って言われ続けるの地味に傷つくな」


「分かる」


「お前は?」


「魔力三」


「……ごめん」


「何で謝った?」


【商神メルク】


『発現によって金銭的損害が生じる可能性があります』


「メルク」


『重要です』


「まあ重要だけど」


【鍛冶神ヴォルグ】


『外れ方がおかしい』


「お」


全員。


黙る。


ヴォルグ。


続ける。


『破壊ではない』


俺。


木剣の紐。


思い出す。


切れてなかった。


ほどけた。


荷車。


留め具。


壊れたんじゃない。


外れた。


「俺のブレイカーと似てる?」


『似ている』


ヴォルグ。


答える。


『だが違う』


「どこが?」


『お前は』


少し。


間。


『切る』


『こいつは』


トーマ。


見る。


たぶん。


『外す』


トーマの顔。


強張る。


切る。


外す。


似てる。


でも。


違う。


「ノア」


『はい』


「性質って」


「似た力もある?」


『不明です』


「そっか」


『ただし』


「うん」


『職業制度以前の記録において、性質は個体の経験、傾向、願望などと結びつく可能性が示されています』


トーマ。


俯く。


昨日。


父親。


喧嘩。


『全部、外れちまえばいい』


その言葉。


きっかけ?


いや。


決めつけるな。


「トーマ」


「何だ」


「昨日の喧嘩より前」


「変なこと」


「なかった?」


「変なこと?」


「物が勝手に外れたとか」


トーマは考える。


長い。


沈黙。


「……あった」


「いつ?」


「たぶん」


「三ヶ月くらい前」


全員。


止まる。


「昨日じゃないじゃん」


「その時は」


トーマ。


手。


見る。


「古い椅子」


「直してた」


「親父が作ったやつ」


「釘が錆びてて」


「抜けなかった」


「それで」


「外れろって思った」


「そしたら?」


「抜けた」


「普通に?」


「普通に」


「道具は?」


「使ってない」


三ヶ月前。


じゃあ。


性質。


昨日。


生まれた。


わけじゃない?


「他は?」


「……何回か」


「何で言わなかったの?」


「便利だったから」


即答。


ああ。


そうなるよな。


俺だって。


火。


出た時。


嬉しかった。


ブレイカー。


分かった時。


使える。


思った。


「でも」


トーマ。


拳。


握る。


「昨日から」


「止まらない」


「考えただけで」


「外れる」


「嫌だと思っただけで」


「外れる」


怖い。


便利。


だったもの。


自分。


選べなくなった瞬間。


怖くなる。


「じゃあ」


俺。


言う。


「最初にやること」


トーマ。


見る。


「使わない練習」


「……使う練習じゃなく?」


「うん」


俺。


ブレイカー。


思う。


壊せる。


から。


壊す。


じゃない。


使わない。


選択。


できないと。


力に。


使われる。


◇ ◇ ◇


実験。


始める。


石。


木片。


紐。


古い箱。


ヴォルグの指示。


壊れても困らないものだけ。


「まず」


俺。


紐。


二本。


結ぶ。


「これ」


トーマの前。


置く。


「外したいって」


「思ってみて」


「使わない練習じゃなかった?」


「最初に確認」


「どっちだよ」


確かに。


トーマ。


紐。


見る。


「外れろ」


何も。


起きない。


「声じゃない?」


「分からん」


「もっと」


「強く?」


「たぶん」


「適当だな!」


「俺も初心者なんだよ!」


七柱。


いる。


でも。


誰も。


答え。


知らない。


妙な。


感じ。


神様。


七人。


いて。


初心者。


二人。


「じゃあ」


トーマ。


目。


閉じる。


紐。


見る。


数秒。


――ぱら。


結び目。


ほどける。


「おお」


俺。


前。


出る。


「今」


「何した?」


「……分からん」


「何考えた?」


「邪魔だなって」


「それだけ?」


「それだけ」


リナ。


しゃがむ。


紐。


見る。


「もう一回」


結ぶ。


今度。


トーマ。


見る。


外れない。


「何で?」


「知らん!」


三回目。


外れる。


四回目。


外れない。


五回目。


外れる。


「確率?」


俺。


言う。


ノア。


即答。


『試行回数が不足しています』


「はい」


◇ ◇ ◇


次。


箱。


蓋。


閉じる。


金具。


留める。


「これ」


トーマ。


見る。


「外せる?」


「やってみる」


集中。


金具。


――かち。


開く。


「おお」


トーマ自身。


驚く。


「もう一回」


閉じる。


「今度」


俺。


言う。


「外したくないって思って」


「……は?」


「でも」


「外れろって思う」


「矛盾してない?」


「してる」


「何の意味が」


「俺にも分からん」


「おい!」


でも。


試したい。


力。


出したい。


意思。


力。


出したくない。


意思。


どっち。


勝つ?


トーマ。


箱。


見る。


眉。


寄る。


「外れろ」


金具。


揺れる。


でも。


開かない。


「……あ」


トーマ。


見る。


「止めた?」


「たぶん」


「どうやって?」


「分からん」


今日。


これ。


何回目。


でも。


大きい。


「もう一回」


二回目。


開く。


「ダメじゃん」


「いや」


俺。


首。


振る。


「一回」


「止めた」


トーマ。


箱。


見る。


小さく。


息。


吐く。


「……一回」


「うん」


「一回だけ」


「うん」


「それでも」


俺。


笑う。


「昨日よりできてる」


言って。


気づく。


どこかで。


聞いた。


言葉。


昨日より。


できること。


増えた。


俺。


ずっと。


それ。


繰り返してる。


◇ ◇ ◇


「次は俺!」


ガルド。


急に。


声。


「何で?」


『実戦形式だ!』


「まだ早い!」


『力は危険な時ほど暴れる!』


正論。


でも。


嫌。


「具体的には?」


『レンが殴る!』


「却下」


トーマ。


一歩。


引く。


「神様って怖いな」


「七人中一人だから」


【魔法神セレナ】


『私は燃やす案』


「二人だった」


【商神メルク】


『私は物品破損に反対です』


「ありがとうメルク」


『弁償できるなら構いません』


「三人目!」


リナ。


腹。


抱えてる。


「笑ってないで助けて」


「楽しそうだから」


「どこが!?」


◇ ◇ ◇


結局。


もっと。


簡単。


方法。


選ぶ。


俺。


箱。


持つ。


トーマ。


前。


「俺が」


「これ」


「持ってく」


「止めたい?」


「うん」


「じゃあ」


「箱と俺の手」


「外したいって思って」


「待て」


トーマ。


顔。


引きつる。


「お前の手が外れたら?」


「…………」


全員。


黙る。


「やめよう」


「やめろ!」


危ない。


危ない。


対象認識。


曖昧。


これ。


俺。


ブレイカー。


同じ。


何を。


壊す。


何を。


外す。


ちゃんと。


決めないと。


「じゃあ」


木の棒。


俺。


持つ。


「棒と」


「俺の手の接触」


「だけ」


「外す」


トーマ。


眉。


寄る。


「細かいな」


「細かくしよう」


「何で?」


「怖いから」


正直。


トーマ。


少し。


笑う。


「お前」


「もっとすごい奴かと思ってた」


「どこ見て?」


「神様七人」


「特殊能力」


「西がどうとか」


「全部」


「怖いもんは怖いよ」


「……そうか」


「うん」


トーマ。


棒。


見る。


集中。


俺。


握る。


一秒。


二秒。


三秒。


何も。


ない。


「無理?」


「待て」


トーマ。


目。


細く。


する。


その瞬間。


――ぞわ。


腕。


違和感。


「待っ――」


ブレイカー。


反応。


した。


何か。


来る。


俺。


本能。


みたいに。


分かった。


トーマ。


俺。


間。


見えない。


何か。


触れた。


俺。


選ぶ。


切る?


違う。


攻撃。


じゃない。


止める?


何を?


トーマの力?


それ。


切ったら。


戻らない。


かもしれない。


じゃあ。


「棒!」


俺。


叫ぶ。


「棒だけ!」


トーマ。


目。


開く。


――ぱっ。


手。


軽くなる。


棒。


落ちる。


からん。


地面。


転がる。


俺の手。


ある。


腕。


ある。


全部。


ある。


「…………」


「…………」


リナ。


近づく。


「大丈夫?」


「うん」


手。


握る。


問題。


ない。


トーマ。


座り込む。


「できた」


「うん」


「俺」


「選べた?」


「たぶん」


「たぶん?」


「そこは」


「まだ」


「神様にも」


「分からない」


トーマ。


笑う。


今度。


ちゃんと。


笑った。


「神様」


「役に立たねえな」


七柱。


一斉。


反応。


「トーマ」


「何だ?」


「逃げた方がいい」


「何で?」


「七人キレた」


「聞こえねえよ!」


羨ましい。


◇ ◇ ◇


その時。


――ぱき。


音。


小さい。


俺。


足元。


見る。


昨日。


拾った。


黒い紙。


荷物。


隙間。


落ちてる。


【一〇八】


【見つけた】


その紙。


端。


割れてる。


紙。


なのに。


割れた?


拾う。


「レン?」


リナ。


「これ」


文字。


増えてる。


昨日。


なかった。


【確認済】


背中。


冷える。


「誰が?」


答え。


ない。


トーマ。


覗く。


「何だそれ」


「昨日」


「拾った」


「一〇八?」


「うん」


「何の数字?」


言う?


百九。


性質持ち。


百八。


応答。


でも。


まだ。


トーマ。


その一人。


確定。


してない。


「まだ」


「分からない」


トーマ。


少し。


顔。


曇る。


「俺に」


「関係ある?」


「……あるかもしれない」


嘘。


つかない。


「でも」


「決めつけない」


トーマ。


俺。


見る。


「お前」


「ずっとそれ言うな」


「何が?」


「分からない」


「ああ」


「神様七人いるのに」


「うん」


「変なの」


「俺も最初そう思った」


トーマ。


黒い紙。


見る。


そして。


「それ」


「触っていい?」


「え?」


「何となく」


「外せそう」


空気。


変わる。


「何を?」


「分からない」


「じゃあ触るな」


即答。


トーマ。


手。


止める。


「……はい」


成長。


早い。


◇ ◇ ◇


大神殿。


戻る。


アリア。


トーマ。


見る。


俺。


見る。


また。


トーマ。


見る。


「レン」


「はい」


「朝は二人でしたよね?」


「はい」


「なぜ増えているんですか?」


「拾いました」


「人を?」


「言い方!」


トーマ。


引いてる。


事情。


説明。


長い。


すごく。


長い。


途中。


アリア。


三回。


頭。


抱えた。


最後。


黒い紙。


渡す。


【一〇八】


【見つけた】


【確認済】


アリア。


顔。


変わる。


「これ」


「神殿の文字ではありません」


「旧観測機構?」


「それとも違います」


「じゃあ?」


「分かりません」


また。


分からない。


でも。


今回は。


少し。


嫌な。


分からない。


「調べられる?」


「はい」


「でも」


「個人特定は」


「しません」


アリア。


先。


言う。


「分かっています」


ありがたい。


◇ ◇ ◇


問題。


もう一つ。


トーマ。


今日。


帰る?


父親。


工房。


ある。


でも。


力。


まだ。


不安定。


「帰りたい?」


聞く。


トーマ。


黙る。


「分からん」


「そっか」


「親父」


「顔」


「見たくない」


「うん」


「でも」


「工房」


「心配」


「うん」


「俺が」


「壊したかもしれない」


「うん」


トーマ。


俺。


睨む。


「何か言えよ」


「いや」


「決めるの」


「俺じゃないし」


「…………」


「帰れ」


「とも」


「残れ」


「とも」


「言わない」


「お前が」


「選んで」


トーマ。


長く。


黙る。


そして。


「今日は」


「ここにいる」


「うん」


「明日」


「帰る」


「うん」


「親父と」


「話す」


「うん」


「もし」


「殴られたら?」


「ガルド紹介する」


『任せろ!』


「絶対やめろ!」


◇ ◇ ◇


夜。


トーマ。


大神殿。


客室。


借りた。


リナ。


自分の部屋。


俺も。


戻る。


ベッド。


座る。


疲れた。


朝。


訓練。


昼。


性質。


午後。


実験。


やっぱり。


無職。


忙しい。


「ノア」


『はい』


「今日の」


「トーマ」


「どう思う?」


『質問が曖昧です』


「性質持ちだと思う?」


沈黙。


『可能性は高いと推測します』


「百八人の?」


『不明です』


「だよね」


窓。


見る。


夜。


静か。


「俺」


「教えられたかな」


『トーマに?』


「うん」


ノア。


少し。


間。


『少なくとも』


『選択肢は増やしたと思います』


「そっか」


悪くない。


七柱。


俺。


育てる。


俺。


誰か。


何か。


渡す。


それ。


また。


誰か。


変える。


育成。


って。


そういうもの。


かもしれない。


その時。


――コン。


窓。


音。


「ん?」


鳥?


開ける。


何も。


いない。


でも。


窓枠。


黒い紙。


一枚。


置いてある。


心臓。


鳴る。


さっき。


アリア。


渡した。


紙。


じゃない。


新しい。


取る。


表。


【一〇七】


息。


止まる。


減った。


また。


裏。


返す。


文字。


ある。


【二人目】


「…………」


誰。


二人目。


俺?


トーマ?


見つけた。


二人?


それとも。


百八。


百七。


観測。


減ってる?


「ノア」


『はい』


「アリア」


「呼んで」


『了解しました』


紙。


握る。


待つ。


その時。


気づく。


紙。


下。


もっと。


小さい。


文字。


ある。


【次は、外す者】


俺。


立つ。


トーマ。


「リナ!」


部屋。


出る。


走る。


廊下。


曲がる。


トーマ。


客室。


見える。


扉。


開いてる。


「トーマ!」


中。


誰も。


いない。


ベッド。


使った。


跡。


ある。


窓。


開いてる。


そして。


床。


木片。


一つ。


落ちてる。


昼。


実験。


使った。


あの。


木片。


その横。


黒い。


文字。


床。


直接。


書かれてる。


【神より先に】


「……ふざけんな」


リナ。


後ろ。


来る。


「いない?」


「うん」


窓。


見る。


外。


暗い。


足跡。


ない。


気配。


ない。


神様。


声。


重なる。


誰も。


分からない。


俺。


拳。


握る。


今日。


初めて。


会った。


まだ。


仲間。


とも。


言えない。


でも。


助けて。


って。


言われた。


一緒に。


調べよう。


って。


言った。


なのに。


いない。


「レン」


リナ。


呼ぶ。


俺。


息。


吐く。


怒る。


でも。


急がない。


考える。


黒い紙。


一〇七。


二人目。


次は。


外す者。


神より先に。


「連れてかれた」


「たぶん」


リナ。


剣。


取る。


「追う?」


俺。


窓。


見る。


答える。


「追う」


一拍。


「でも」


「闇雲には行かない」


神様。


聞く。


アリア。


呼ぶ。


痕跡。


調べる。


何が。


起きた。


確認。


する。


それから。


絶対。


見つける。


「トーマ」


小さく。


言う。


今日。


お前。


言った。


神様。


役に立たない。


って。


帰ってきたら。


七人分。


説教。


受けてもらう。


だから。


勝手に。


いなくなるな。


窓の外。


遥か。


西。


黒い境界。


向こう。


誰かが。


笑った。


「一人」


声。


する。


「神より先に」


その隣。


椅子。


座る。


トーマ。


意識。


ある。


拘束。


ない。


「……誰だ」


男。


聞く。


影。


ない。


昨日の男。


ではない。


こいつには。


影がある。


長い。


異様に。


長い。


「俺を」


「どうする」


男。


笑う。


「何もしない」


「じゃあ」


「帰せ」


「帰れるぞ」


トーマ。


止まる。


「……は?」


男。


扉。


指す。


鍵。


ない。


「帰りたければ」


「帰れ」


「何が目的だ」


「確認」


「何を」


男。


トーマの手。


見る。


「お前が」


「神に見つかる前に」


笑う。


「本当に」


「人間のままかどうかを」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。