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ガラスの境界  作者: 染井 綾
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第四章 異風

 そんなに長くない休みは想像していたより、予定をしていたものより充実していた。暇さえあれば、外に出て人と会ったり、懐かしいところへ行ったりした。友人は多くない休みの時間を俺に合わせて使ってくれた。それのひとつがご飯と言う名の飲み会だった。人それぞれ、休みのタイミングが合わずになかなか集まれなれることがないのに、声を掛けてみると、長居はできないが顔を出してくれると言う人が何人も居た。

 ここまでの田舎になると、どこの店に行っても店主が顔見知りだったり、小さなころには遊んでもらっていた人だったりする。飲み屋だけでなく、チェーン店だってそうだ。働いている人は地元の人なので、顔見知りなのだ。店に入るなり、都会に引っ越してしまった俺に向かっておかえりと声を掛けてくれるのは、どこか嬉しさがあった。ちょっとの休みの間だけしか居ることはできないが、いろんなところへ行けたので、いろんな人に会って、いろんな人に「おかえり」と言葉をかけてもらった。温かさを感じた。

 「かんぱーい」

 元気のいい掛け声と共に夜の祭りは始まった。小さなころから幼馴染のように学生のほとんどの時間を共に過ごした友人たちが、俺が帰ってきたので時間を共有するために惜しげもなく集まってくれた。何人かは仕事の都合で遅れて来ることになってしまったり、少しの間しか参加できない人がいてしまったりするものの、こんなにたくさんの人に会えるとは、一緒にお酒を飲むことができるとは思っていなかったので、素直に嬉しかった。素直に喜ぶことにした。その場に居ることができる安心感は、俺にとって特別なものだった。

 都会の飲み会は一回しか行ったことがないが、いろんな意味で疲れてしまった。気を使わないほどの仲になるまでに必要な時間の共有は、想像より多く用意しなければいけないことを思い知らされた。そこに至るまでに、何度も気を使ったご飯や会話の時間を作らなければいけないことに加えて、気を使いつつ、探りつつ、自分を少しずつさらけ出していくことはどんなに大変なことなのだろうか。また、みんながみんな、仲良くなることができる相手ではない。何人かの内、数人がそのような相手になれる。そんなことを最後にしたのはいつだったか、記憶にない程遠い記憶のようだ。生まれ育った地で、小さなころから一緒に居るとは、良いことも悪いことも知られていると言うことなのだ。

 出会った頃は覚えていない程小さかった。物心がつく前だろう。気付けば一緒に居た。田舎は小さなコミュニケーションエリアなので、その中に所属している全員が同じ幼稚園に行き、同じ小学校に進み、同じ中学校に進み、その中のほとんどの人が同じ高校に進んだ。その後は働いたり、大学に通い始めたりするが、なぜかこの地を離れる人は少なかった、居心地がいいからなのか、出る必要がないからなのか。

出会った時には想像できない程「とりあえずビール」が似合う歳になってしまっていた。何年一緒に居るかも考えたくない程に歳を取ってしまっていた。集まってみれば、見た目と振る舞いだけが大人になっている人ばかりのような気がしないでもない。実質は変わっていないような気がしてならなかった。

 ビールをおかわりするタイミングで、少し席が変わった。このような飲み会になると良くあることだ。特に固定された席などない。常にごちゃごちゃして、その場の流れに応じて席が変わり、空気も変わる。それがなんとなく行われている。誰の指示もなく、誰の意向も存在せず、流れに応じて目まぐるしい程にいろんなものが移り変わっていく。その行動に特に意味はないが、いろんな人と話せるので、特に止める意味もない。飲み会になるといつもそうなのだが、いつからそうなったのかもよくわかっていない。どのタイミングでこれが始まったのだろうか。どのタイミングでみんなに浸透したのだろうか。何となく一緒に過ごしてきたので、何となく口にして共有することもなかった。

 流れに身を任せ、最初とは全く景色の違う席に座ることになった。久しぶりな気がしないとにこやかに話していた。そんなに時が経ってないのにも関わらず、こうしてたくさんの人が集まるのは嬉しくもあり、複雑な気持ちもあった。

まるでこれから先、ここに帰って来るのが難しくなってしまうことを想定している気がして。

今まで都会にひとりで過ごした時間を埋めるかのように、その場に集まってくれた人と時間を惜しむように話した。その場を精一杯楽しんだ。余計なことは考えなくてもいいように。余計なことを考えようとしている自分を押し殺すかのように。

 「もう都会人みたいだな」

 その言葉が俺にしてみたら、スタート音だったような気がする。誰かが発したその言葉。そこから、いろいろと都会でのことを聞かれた。興味本位であることから、多少なりとも皮肉が含まれていることまで。

まるで学校の都市伝説の真相を確かめるかのように、学校に転校生が来たときのように、いろいろ尋ねられた。全てが想像から増幅させるもので、半分以上が俺の未経験の話だった。俺の日常と言えば、会社と家の往復であり、それ以外だとスーパーや必需品の購入のために外に出るだけだった。みんなが想像している華やかさなんて全くない。全く知らない。もしかしたら、今後知るかもしれない、目の当たりにするかもしれない。だが、今はこの地のこの雰囲気を楽しんでいたいだけなのに、友人たちの間では俺はもう異世界に染まった人になってしまったのだ。だが、都会に行くと俺は慣れずにいる田舎の人でいる。俺が行き来している世界には、どちらにも染まりきれてない。

 ストレートにそのことを口にするのは、怖さがあった。何となく、それとなく、華やかな生活をしていないことを伝えると「嘘だろ」「猫被るなよ」と何かを期待をするような目が向けられるばかりだった。友人たちは俺の口からどんな言葉が出て来ることを期待しているのだろうか。華やかな生活のことなのか、この地では見ることができない景色の話しなのか。その目に込められた期待に応えることも、汲み取ることもできずにどこかもどかしさを覚えてしまった。どちらにも染まれていない現状から目を逸らしていたが、思わぬところで目の当たりにさせられてしまったのだ。

 地元に帰ってきた。そこに俺が欲しかった居場所はなかった。

他の地にも居場所を持っていない。俺の居場所を探してしまうが、心当たりが無くなってしまった。友人たちの目はまるで、外から来た人を観察するような、未知のものに興味を向けたような目だった。

一度出てしまったが故に純正に戻れないとは思っていたが、その洗礼があまりにも早すぎて俺側の受け入れ態勢が取れないまま攻め込まれていた。

 「違う」「俺は変わっていない」と言う類の否定は、友人たちの興味をそそる一方だった。隠されると知りたくなるとは良く言ったもので、本当にそうなのだなと身を持って知った。否定のような言葉を吐く一方で、友人たちの興味は募るばかりだった。その中には仕事や生活の純粋な興味もあるが、恋愛や人間関係、派手な遊びなど俺にとっては縁もなければ、好奇心をもつこともないようなものの話も含まれていた。

 居場所を求めて、ここまで帰ってきた。居場所がここにあると思ったから帰ってきたはずだった。生まれ育った地はいつまでも俺のホームだと思っていた。俺が居られる場所だと思っていた。なのに、こうして帰ってきた実際はどうなのだろうか。ここに居場所なんか無いような気がしてしまった。気がすると言うような不確かなものではないのかもしれない、目の前でこうして興味を持たれて、いろんな話を聞かれていることが何よりの証拠であると思ってしまったのかもしれない。異世界の空気に触れてしまった俺は、もうここに居場所はなくて、異世界への興味を持った人がこうして集まって、異世界への好奇心で俺に話しかけている。好奇心は俺へ対するものなのか、異世界に対するものなのか、異世界人に対するものなのか。どちらにも属することができていない俺に判断することは難しかった。

 少なくとも俺にはそう感じてしまった。

 この地で生まれ育った人からしてみると、異世界の空気に触れてしまえば、その人はもう異世界人になってしまっているのかもしれない。この地で居場所と言うような温かさを求めても、どこか違う温かさだけしか向けてもらえないのだ。俺が望んだ居場所は、こんなものではない。帰ってきたと言う温かさではなく、ふと歩いていたら久しぶりに会ったくらいの感覚で接して欲しかった。難しいことを言っているのかもしれない。そのようなことを叶えてもらうのは、大変なことなのかもしれない。それであっても、もしかしたら明日もすれ違うかもしれない、また長い事会うことがないかもしれないが近くに住んでいるから特に用事がなければ連絡をしないような、そんな身近な関係がずっと続いて欲しかった。俺が望んだ空気と、友人たちが作り上げた空気には明らかな差がありすぎていた。

 それはまるで、今まで座っていた席が来ることを待ち望んでいたのに、全く違う席を用意されてしまっていた。その椅子はその空間の中に溶け込んで、周りと一緒の椅子だったはずなのに、いつの間にか豪華になっていて、周りと同じ方向を向いていたはずだったものが、今ではみんなが俺の方を向いて座っている。中心として、異物として扱われているように思えてしまって仕方がない。

 純正として、この地で生まれ育ったはずだったのに、この短期間の間に少しずつ、俺が気づくことができないほどゆっくり、じっくり変わっていってしまった。俺は何ひとつ変わることが出来ていないのに、周囲の反応だけが変わっている。多少は異世界に触れたために変わってしまっていたとしても、俺自身が大きな変化を感じることはなかった。豪華な椅子の座り方も身の振る舞い方もわからずにいる。それなのに用意されているものは、以前の座り慣れたものではなく、とても豪華に装飾されている椅子だ。そこに座る俺に違和感はないのだろうか。そこに俺が座っていても、それが普通であり、正当な扱いをしていると思っているのだろうか。

 友人は俺のどこにそのような変化を感じていたのだろうか。どこかに違和感を覚えたのだろうか。どこに差を感じたのだろうか。井の中の蛙、大海を知らずではなかった。大海への興味と好奇心から、妄想や空想、理想や希望を幾重にも重ね続けていた。

俺も以前はあちらの立場だったのだろうか。もし、誰かが俺より先に都会に足を踏み入れていたら、このような対応をしていたのだろうか。タラレバの話をしてもキリがないことはわかっているが、考えずにはいられずにいた。俺の頭の中で「もし」「もし」が永遠と続いていく。それは大海に発生する波の様に「もし」の波が来てやっとのことで仮の答えを出すと、更に「もし」と返って来る。その波は大きくなったり、小さくなったり、なかなか帰ってこなかったり、すぐに返ってきたりと、ひとつとして同じものはない。法則が見えない。あらゆる角度からさまざまな波が押し寄せてきていた。

「もし」の波と同じように、友人からの質問も押し寄せてきていた。俺の中に消化しきれないほどの問題があるのもお構いなしに、次々と目の前に答えを求められる。それほど深く考えることでもないのか。そう思っている時点で既に一度深く考えてしまっているのではないかと言うパラドックスが生まれていて、迷路に入り込んでしまったような気分に、螺旋階段を上り下りしているような気分になった。迷路は嫌いだ。出口も目的も見えない。螺旋階段も嫌いだ。景色はほとんど変わることがなく、進んでいる気がしない上にゴールだって見えないのに疲れだけが溜まっていく。本当にゴールに近づいているのか、わからない。終わりが見えずに、永遠に歩かされているような感覚に陥る。

その日の飲み会の終わりはどのようなものだったのだろうか。どのようにして終わりを迎えていったのだろうか。そんなものは記憶に残っていなかった。それまでに至る衝撃がとてもではないほど大きすぎた。俺は何を求めてこの地に戻ってきたのだろう。仲間に会うためなのか、自分がここで生まれ育ったと言う事実を確認するためなのか。確認すべきことはできたかわからないが、思いもよらぬことが確認できてしまった。

あの大都会に俺の居場所なんてまだあるわけがない。それなのにも関わらず、居場所があったはずの場所に、俺の居場所がなくなってしまった。俺の居場所はどこに求めればいいのだろうか。俺が居ることができるような場所が、この世界のどこかに存在するのだろか。どの世界なら存在しているのだろうか。俺が感じている世界の境界は何なのだろうか。

空気の違い、地域の違い、いろいろ要素を挙げてしまうとキリが無くなってしまうが、それは自らが身勝手に感じているだけであり、どれほどの人がそれを感じているのか予測すら立てることができない。ましてや、同じような定義で境界を引いている人はこの世の中にいるのかと言う疑問に答えが出るはずもなかった。

 二次会はなかった。向かわなかったのではない、なかったのだ。それだけが俺の中で唯一の救いだった。また会えると思ってそうしてくれたことを願った。微かな願いだった。そう思うことで自分を落ち着かせていたのかもしれない。

次の日も仕事がある人がいたり、その日の仕事がハードで疲れている人が居たりしても、二次会が行われるとは、つまり俺との時間を滅多にないものとして扱っているからだと思い込んでしまう。この地にいずれ戻って来たい、戻って来ると思っている人にとって、その洗礼は決していい方向に捉えることはできない。悲しいことに俺は少しばかりひねくれているようだ。少しで済めばいいのだが。

 家に帰っても、そのことばかり考えてしまっていた。彼女との関係性ばかり気にしていた。彼女の隣に俺の居場所があるかどうかしか考えてなかった。その確認が済んだら、今回の帰省は十二分だと思っていた。予期せぬところに落とし穴が潜んでいたのだ。まさか、友人の方が先に心を変え始めているとは予想もしていなかった。なぜこんなことになってしまったのか。俺が都会に行ってしまったからなのか。何にも染まってない、正確に言えば染まりきれていない俺が、これほどまでに違う人として見られるとは、夢にも思っていなかった。想像すらすることができていなかった。

 都会に足を踏み入れる前の俺は、この地でどのような話し方をして、どのような癖を持っていて、友人に対してどのような対応をして、どのように歩いて、どのように息をしていたのか。それから、都会に触れてしまった俺は、どのような方向への変化をしたのだろうか。次第にゆっくり変化するものは気付けずにいる。気付くことが難しくなってしまう。それなのに、俺自身のこととなるともっとわからない。何が変わってしまって、その中で何が原因だったのだろう。その変化はいい方への変化なのだろうか。悪い方への変化なのだろうか。見当を付けることですら難しい。

 考えれば考えるほどに答えは見つからず、埋もれる一方だった。そもそも、答えなんてあるのか不明でしかない。答がでたとしても、俺自身どうしていきたいのか、どうしたいのか、どうすればいいのか。次々に来る疑問に終わりを見つけることができなかった。考えるだけ無駄なことだとはわかっていながら、考えることを止めることができなかった。

 小さな世界で生きてきて、世界の変化を特に感じることもなかった。みんな変わらず周りにいて、みんなと変わらない毎日を一緒に歩んできた。特に進路で選ぶこともなく、流れのまま進んでいった。それは、周囲の人もほとんど変わらなかった。学年に数人いるかいないかの頻度で、数時間の通学をして、頭の良い中学校や高校に進学する人もいた。今思い出すと、その人たちのその後を詳しく知る人は少なかった。きっと、大学に行くタイミングで俺と同じように都会でひとり暮らしを始めているのだろうか。今になってそんなことを気にかけてしまう。連絡先すら知らず、名前もしっかり覚えているか曖昧で、顔なんてちっとも思い出すことができない、今まで何年も気にしたことがなかった相手をいまさらになって気にかけてしまうほどに、いつもとは違う精神状態であるのだろう。

 いつもより疲れていた。会社に行くよりも、慣れない道を歩くよりも、ここ数年以内では感じられないほどに疲れてしまっていた。何に疲れてしまっているのか、わかるようでわからずにいた。飲み会の途中から、掴むことができない得体の知れないものを追いかけてしまっている。掴めそうで、掴めない。見えそうで、見ることができない。何を追いかけているのかも、どうして追いかけているのかもわからずに、ただひたすらに自分の中を俺自身が彷徨っている。目的も目的地もわからずに、走ったり歩いたり立ち止まったりしている。

 目を瞑って眠りに入ろうとしていると、どこかに吸い込まれているような感覚に思えていた。このまま、暗闇に身を任せれば少しは楽になるのだろうか。それと同時に、このままだとどこに向かうのだろうかと不安になってしまう。結局は自分を守りたくて、何も投げ出せずにいるのだ。全てを諦めることができずに、どこかで微かな希望を追い求めていて、どこかにその希望があると信じている。さらに厄介なことに、その希望がいつもあって当たり前だと思っている。当たり前だと思って疑わないし、疑うことを一切覚えない。

 投げ出すことを知らない俺は、これからもこの苦しみを胸に生きていくのだろうか。居場所という安心感を求めてしまっていたのが間違いなのかもしれない。いまさら後悔しても、今後の自分は変わるのだろうか。変わらぬことがいいのか、変わらないことが良いのか、その決断は今の俺には到底出せるものではなかったが、異世界に放たれ、そこでの生活を強いられてしまっている今、そちらに染まってしまうのもいいのかもしれないと微かながらに思ってしまう。微かながらに思い起こしてしまったその種は、暗闇の中で静かに芽を出し、どこかに向かって強く生き始めていた。暗闇の中、太陽が無く明かりがないのにも関わらず、成長していくその姿は、俺に伸びていく先には明かりがあると教えてくれているような気がした。

 皮肉だと思う。とても皮肉。染まってしまった方が良いと思うその気持ちが、まだ希望があるのではないかと錯覚をおこしてくれるなんて、他にはない皮肉だとしか思うことができなかった。ただ、その皮肉さにも気づかずにいる。その渦中にいる間はどうも気付くことができない。そう思えるほどに心の余裕がない。

 暗闇に吸い込まれるような感覚に身を任せることができず、抗おうとしてみてもどうも上手く抗うことができなかった。抗う方法に疑問を覚えてしまったからだ。まずは作戦を練る方が良いのか、とりあえず身体を動かしてみてから考える方が良いのか、周りを見て状況把握する方が良いのか。なぜそこで悩んでしまったのかもわからない。そのような答えのない疑問を抱いている間に、暗闇は優しく俺を包み込み、抜け出す方法すら考える余地を与えないほど、深くまで引き込んでいった。

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