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日銀の国債減額

 円安が止まらない。1ドル150円を下回る状況が常態化している。

 為替の主因は日本の低金利、緩和政策にあるという。

 ならば、金利を上げればいいのではと、高校生のわたしなど単純に思うが、日銀は利上げが景気に及ぼす悪影響を心配しているようだ。

 その日銀が14日、金融政策決定会合で、長期国債の買入れを減らしてゆく方針を決めた。植田総裁は「減額は相応の規模になる」と発言した。

 急激な変化は難しいものの、矛盾を放置することはできないから、徐々に「あるべき姿」にしてゆきますよ。が、日銀の言いたいことなのだろうか。


「変化は商機」

 顧問は言う。変化が新しいビジネスを生む。株価の変動要因になる。

「変化を個人の価値観で判断すべきではない」

 とも言う。

 変化がどんな現象を生むのか、その結果、どんなニーズが生まれるのかを想定する。


 理屈はわかるが、言うほど簡単なことではない。

「経験を積み重ねる他ない」そうだ。


 先週、かわいい人が1年生の二人に、数値の参考方程式を示した。

 あれは参考情報になり得る。少なくとも、割高な銘柄を選択対象から外すには適当と思われる。

 しかし、銘柄の将来性までわかるわけではない。

 だが、株式投資にあたり、本当に知りたいのは、個々の銘柄の将来の収益。

「風が吹けば桶屋が儲かる」

 の如きストーリーを想像できる目が必要になる。


 経験という意味では、コロナウィルスショックを経験したことは大きかった。

 株価は一時大きく落ちたが、結局、戻った。

 一時的な混乱は平時に戻れば回復する。なにかのショックで暴落した市場が回復するなら、暴落したそのときこそ、株式の買い時と言える。


 では、日銀の長期国債買入れが減るとどうなるのか。

 わたしには、まだわからない。

 ここからの見聞が経験につながると思われる。


 2024年6月14日現在 わたしのポートフォリオ

 ・1678 NEXT FUNDS インド株式指数 Nifty50 連動型上場投信 2,000株 買値319.8円 株価382.5円 時価765,000円 含み益125,400円

 ・2579 コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングス 200株 買値1,530円 株価1,915円 時価382,900円 含み益76,900円

 ・3445 RS Technologies 200株 買値3,200円 株価3,575円 時価715,000円 含み益75,000円

 ・5888 DAIWA CYCLE 200株 買値1,800円 株価2,005円 時価401,000円 含み益41,000円

 ・7134 アップガレージグループ 800株 買値835円 株価1,081円 時価864,800円 含み益196,800円

 ・8306 三菱UFJフィナンシャルグループ 400株 買値1,067円 株価1,579円 時価631,400円 含み益204,600円

 現金 11,482円

 時価総額 3,760,100円 含み益771,582円 含み益率26%

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