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第196話 城南ヶ丘野球部紹介

城南ヶ丘学園高校野球部。


去年の県大会でベスト8まで進出した強豪校。


学力が高く、スポーツも強い強豪校。


野球部は強くなくて、ベスト16がやっとと言われていた野球部を変えたのが、桐原礼二であった。


彼が入部して、野球部の意識を変え、一昨年はベスト16だったが、桐原礼二が各中学生の勧誘に行き、礼二に誘われて入部した1年生の活躍もあり、去年はベスト8まで進出した。


残すは県大会優勝である。


城南ヶ丘学園高校野球部メンバー紹介


打順の順番で紹介


一番、センター、泉田(いずみだ) 陽一郎(よういちろう)

右投げ左打ち、2年生

俊足の外野手。ミート能力も高く、足でかき回してくる


二番、セカンド、坂口(さかぐち) 拓真(たくま)

右投げ右打ち、2年生

バントなどの小技が得意な選手であり、守備も安定している


三番、キャッチャー、若田部(わかたべ) 安高(やすたか)

右投げ右打ち、2年生

県内ナンバーワン捕手とよばれている有能な選手。配球、リード、肩、守備能力のどれもが一流で、打てる捕手でもある


四番、サード、島田(しまだ) 弦一郎(げんいちろう)

右投げ左打ち、2年生

ミート能力が卓越している選手。打率の高さで得点を重ねる


五番、ライト、花枝(はなえだ) 正臣(まさおみ)

右投げ右打ち、2年生

パワーならチームナンバーワンと言われているパワーヒッター。肩も強く、侮れない選手


六番、レフト、六本(ろくもと) 遊希(ゆうき)

右投げ両打ち、1年生

脅威の粘り打ちとカット技術で投手のスタミナを削るのが得意な選手。本来は遊撃手だったが、現在は外野手に転向した。二塁を守ると動きが悪くなるほどに、二塁がトラウマである


七番、ファースト、牧(まき) 歳数(としかず)

左投げ左打ち、2年生

当てる能力が高い選手


八番、ショート、山野(やまの) 翔太(しょうた)

右投げ右打ち、3年生

守備が得意な選手


九番、ピッチャー、桐原(きりはら) 礼二(れいじ)

右投げ右打ち、3年生

自分の同期が少なくて、いろんな中学から有能な選手をスカウトしてきた。能力としては、球速149キロ、コントロールも上手く、変化球はフォークが決め球、他にスライダー、スローカーブ、シュートを投げられる。すでにドラフト上位候補になっている


控え選手


滝橋(たきはし) 蓮次郎(れんじろう)

右投げ右打ち、2年生

二番手投手。球速は135キロながらも、コントロールが上手く、変化球はスライダー、カーブ、シンカー、シュートを投げられる。実は高橋雪夜と小学生時代にバッテリーを組んでいた。中学では控えだったか、雪夜が認めていた事を知っていた礼二にスカウトされて、城南ヶ丘学園高校に入学した


氷谷(こおりたに) 幹雄(みきお)

左投げ左打ち、2年生

守備が上手い外野手


西波(にしなみ) 林太郎(りんたろう)

右投げ右打ち、2年生

代打の切り札的選手


桐原(きりはら) 礼里(れいり)

マネージャー、2年生

冷静沈着なマネージャー。もともとは野球部に入部するつもりはなかったが、兄の礼二に誘われて、入部した。分析と情報収集が得意。雪夜とは小学生時代から中学時代まで勝負をしており、雪夜に負けたことがない


以上が、城南ヶ丘学園高校野球部の紹介となります

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