第19話 東鶴間高校野球部紹介
東鶴間高校 野球部 スターティングメンバー 紹介
東鶴間高校
万年一回戦負けをしている弱小校。
監督の九条咲も部員の負けてあたり前の姿勢を見て、指導することをやめ、消極的になった。
もはや勝てると思っている者などいなかったが、高橋雪夜、天宮真十郎、新井元気、高柳龍二郎の入部で、何かが変わろうとしていた。
東鶴間高校野球部 メンバー紹介
※打順の順番に紹介
1番・一塁手
高柳 龍二郎
右投げ両打ち、1年生。
肩以外の能力は非常に高く、復帰戦ながらもチームからの信頼は厚い。
ただし、長いブランクのある復帰戦ということもあり、本人は少し緊張を抱えている。
2番・二塁手
高橋 雪夜
右投げ両打ち、1年生。
小技が得意で、状況判断に優れる。
2番に抜擢され、打撃・守備の両面で期待されているチームの要。
3番・中堅手
新井 元気
右投げ左打ち、1年生。
ミート力と安定した守備に定評がある。
確実性を買われ、3番に起用された。
4番・右翼手
天宮 真十郎
右投げ右打ち、1年生。
本職は投手だが、今回は外野で出場。
意外なパワーと堅実な守備を兼ね備え、4番を任されている。
5番・捕手
渡辺 貴明
右投げ右打ち、3年生でキャプテン。
部員からは「キャプテン」と呼ばれている。
変化球への対応が苦手という弱点を持つ。
6番・左翼手
中田 大
左投げ左打ち、3年生。
パワーはあるが、打率の低さが課題。
7番・三塁手
進藤 竜也
右投げ右打ち、2年生。
守備力は高いが、打撃を苦手としている。
もともとは遊撃手だったが、六条遊人の肩と守備をいかすため、三塁手に転向した。
8番・遊撃手
六条 遊人
右投げ左打ち、1年生。
「守備職人」と称される堅実な守備と強肩の持ち主。
一方で、チームで最も打撃力が低いことが悩み。
9番・投手
座間 康太
右投げ右打ち、3年生でエース。
カーブとフォークを武器にする。
控え選手
佐々木 冬次郎
右投げ右打ち、3年生・投手。
スライダーとフォークを投げる。
田中 三郎
右投げ右打ち、2年生・投手。
スライダーとチェンジアップが持ち球。
中山 太郎
右投げ右打ち、2年生・捕手。
2番手捕手として控える。
スタッフ
夏目 真衣
東鶴間高校野球部マネージャー。
献身的に部を支える存在。
九条 咲
東鶴間高校野球部監督。
やる気がなく、普段は練習を見に来ない。
年齢は25歳。
以上が、東鶴間高校野球部の紹介となります。




