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第178話 大王高校野球部紹介

大王(たいおう)高校


去年の県大会、ベスト4である強豪校。


エースの外藤祐吉郎を中心にしたバランスのとれた打線と、外藤祐吉郎たち投手陣の力で、長年県大会の優勝争いをしている。


そこで指揮をとっている監督は、今回の四回戦、東鶴間高校野球部を格下と見下しており、外藤を中継ぎ待機にしてきた。


外藤が投げなくても、投手層が厚く、勝つのは至難とされている。


外藤(がいどう) 祐吉郎(ゆうきちろう)


右投げ右打ち、3年生


大王高校野球部のエース。その実力は本物であり、すでにドラフト上位候補になっている。

球速は147キロ、スライダーとフォークが決め球であり、他にシュートとシンカーを投げられる、球種の豊富な投手。

コントロール、スタミナもあり、簡単には崩せない投手である。

今回は中継ぎ待機。


三仲(みなか) 玄也(げんや)


右投げ右打ち、3年生


大王高校野球部の三番手投手。

三番手ではあるが、球速は140キロ、変化球はスライダー、カーブ、フォークの3種類を投げられる。

今回は東鶴間高校野球部が弱小であるため、先発である。


以上が、大王高校の紹介となります。

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