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第127話 東鶴間高校野球部紹介

東鶴間高校野球部――


かつては、万年一回戦負けの弱小チームだった。


だが――


去年、県大会四回戦まで進出。


確実に、何かが変わり始めていた。


東鶴間高校 スターティングメンバー


一番・二塁たかやなぎ 高柳龍二郎りゅうじろう

右投両打 二年生

東鶴間最強の打者。その打撃力で、相手投手からヒットを量産する。足も速く、ホームランでなくとも警戒しなければいけない選手である。


二番・右翼ろくじょう 六条遊人ゆうと

右投左打 二年生

副キャプテン。守備と強肩を誇る守備職人。打撃向上のため、桜桜花の市原圭一を参考に粘り打ちを磨いている。


三番・中堅あらい 新井元気げんき

右投左打 二年生

安定したミート力と守備力を兼ね備えた中心打者。


四番・一塁うきた 浮田総二そうじ

左投左打 一年生

高いコンタクト能力を持ち、三振の少ない安定型打者。


五番・三塁たけだ 竹田栄司えいじ

右投右打 一年生

豪快なスイングが持ち味の強打者。守備に課題はあるが、勝負強さは随一。


六番・遊撃しんどう 進藤竜也たつや

右投右打 三年生

キャプテン。堅実な守備でチームを支える内野の要。


七番・左翼はやた 早田士郎しろう

右投右打 一年生

俊足が武器の外野手。自らの特徴の少なさに悩みながらも、足で存在感を示す。


八番・捕手なかやま 中山太郎たろう

右投右打 三年生

正捕手。強肩を誇るが、打撃面に課題を残す。


九番・投手たなか 田中三郎さぶろう

右投右打 三年生

138キロの速球とスタミナが武器。スライダー、カーブ、チェンジアップを操る本格派。


控え


高橋雪夜たかはし ゆきや

右投両打 二年生

捕手。肩は弱いが、卓越した配球と確かな打撃力を持つ。今回はあえてベンチからチームを見守る。


天宮真十郎あまみや しんじゅうろう

右投右打 二年生

エース。140キロに到達した速球と安定した制球力を持つ。今回は中継ぎ待機。


白石広志しらいし ひろし

右投両打 一年生

変則サイドハンド。器用さを武器に、内外野どこでも守れる万能選手。


夏目海なつめ かい

左投左打 一年生

伸びのある直球と、カーブ、フォーク、スクリューと多彩な変化球を持つスタミナ型左腕。


伯方歩夢はかた あゆむ

右投左打 一年生

緩急と制球を武器に打者を翻弄する技巧派投手。高速スライダーとスローカーブを投げる。パワーがないが、ミート能力は高い


マネージャー


夏目真衣なつめ まい

二年生

チームを支える存在。勧誘活動で部員を集めた、東鶴間の影の立役者。


監督


九条咲くじょう さき

かつてはやる気を失っていたが、雪夜との約束をきっかけに再起。

弱小チームを県大会四回戦へと導いた。


以上が、現在の東鶴間高校野球部の紹介となります

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