35話
滑り込みで毎日投稿のはず
忘れていたわけじゃないからね!
「理解出来たみたいで何よりだ、契約書は用意したから後は書名をするだけだから書いて貰っていいか?」
掃除道具たわしの売買契約書
・売人トミタケはケイノワール国のブラスにある商人ギルドへ清掃道具たわしを100個売却を行う
・ケイノワール国のブラスにある商人ギルドは上記の商品を金貨10枚で買取を行う
・上記の商品について、金額・個数について双方とも了承の上で契約後の破棄は認められない
・上記の物品又は貨幣は契約後1時間以内に相手側に渡す事とする
・本状の契約が破られた場合は破られた側に破った側の所有権が譲渡される
ふむ、だいたいは分かったけど聞きたい事があるな
「質問いい?」
「どうした、何かわからない事でもあったか?」
「この所有権ってどうゆうことだ?」
「簡単な事だ相手の所有権、つまり個人と個人なら相手を奴隷として得るって事だ。今回はギルドと個人だからお前が破った場合はギルド所在の奴隷、逆にこちらが破った場合はここのギルドの持ち主となる」
え?ギルド側の罰重くね?
「ギルドが破る事なんて普通はないがな、むしろ払えないなら契約すらせん」
あー確かにな買う側は組織だし買えない、買わないならしないよな
「他にはあるか?」
「特にないかな」
むしろここがケイノワールって国でブラスという街がだったのが今知ったわ
誰も言わないし誰にも聞かなかったもんな、へぇこの街はブラスっていうのか
とけやんは1つ賢くなった
「何かすごく悩んでいるが想像より安かったか?」
一人で脳内でふざけてたら勘違いされた
「いや、十分過ぎるくらいだよ」
とりあえずサインするか
「それで物何だかウチの者に取りに行かせるか?」
「いや、ここにあるから大丈夫」
まぁリュックに入れてあるだけだしな一応100個以上あるけどそれはいっか
「お前…収納魔法のカバンまで持ってるのか」
「ん?そんなに貴重なの?」
「持ってるやつは持ってるが基本はダイジョン産だから少ないからな」
ダンジョンなんてあるのか、いつか行きたいな
「まぁ一部の連中くらいしか狙わないから大丈夫だ」
「いや、大丈夫じゃなくね?」
「心配し過ぎても何もならんぞ」
普通は心配するやろ!
「とりあえず金貨10枚だ、確認してくれ」
「え、あ、はい。ありがとうございます?」
「なぜ礼を言うのだ」
「何となく?」
「もし何かまたあったら頼むぞ」
「何かあったらね、んじゃまた」
さて、何故か思ったよりお金手に入ったけどどうしよ




