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ネス湖のネッシー

「幽霊はいる?」

そう訊くと彼は静かに首を横に振った。


「じゃあ宇宙人は?

遠くの星で私たちよりずっと進んだ文明を持ってるの」

その質問にも彼は同じように首を振った。


「じゃあ超能力者

見えない力で物を動かしたり、人の心を…」

言い終わる前に首を振り出した彼。


「うーん、ネッシーは?

ネス湖のやつ

写真も結構撮られてるよね」

一瞬考えるように一点を見つめたが、ゆっくりと首を横に振った。


「えー…

じゃあ…

私は?」

彼はこの日一番の勢いで首を振った。

読んで頂いてありがとうございます。


創作意味怖は、予定なく不定期更新してくのが予定通りになる予定なので、気が向いた時にアカウントをチェックして貰えると嬉しいです。

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