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プレゼント
君のことなら何だって知りたい
何だって欲しい
その声を聞いたとき、雷に打たれた衝撃があった
その姿を見たとき、君の居ない景色が灰色になった
君の手に触れたとき、産まれた意味を理解した
いつだって君は笑顔だった
どんなに辛くても歌声は生き生きしてた
すごく疲れてるときだってダンスのキレは一番だった
だから思いが通じて視界が開けたときには震えたよ
これでもっと君を、君がつい隠しちゃう弱いところも、君が人に言えないような恥ずかしい欠点も、全部全部理解してあげられる
うん…僕が救ってあげる
読んで頂いてありがとうございます。
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