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適当な紹介


宮野 優香『エリコ』

主人公、父親勇者の事を何かと憎んでいる女の子、

母親(ママ)のことが好き。

草月に対してコンプレックスを抱いている。


宮野 草月『聖櫃』

優香の弟 父親勇者の事を最も尊敬している、英雄たちになついて居て、それが優香の心配の種。


イズル『偽預言者(アンチ・キリスト)

魔王の息子、父親は『ダヴィデ』今までカラッポだった自分と優香を重ねている……という建前。


勇者『ケルビム』

優香と草月のパパ、

世界から愛されて居て娘から疎まれている。



阿久津『炎』

どんどんとキャラが崩壊して行ってるナンバーワン、責任感が強い。


五十嵐『ゴリアテ』

脳筋、一番キャラが安定している、実は最初はこいつが優香の恋人の設定だった、気持ち悪かったから辞めた。


宇津木『考えてない』

英雄たちの中では最年長、同じ英雄の海江田とは親子程の差がある、作中の人格者の一人。


円城寺『解析に関する能力』

大学にいる人、恋人がいる、

実に怪しいムード漂う訳のわからない人。


大井川

設定が少なすぎる。


海江田『名前からして水』

英雄の中では最年少、優香を優香個人として見る数少ない人の一人、宇津木を父親の様にしたっている。



桐野さん

草月と優香の元・学友今では優香の助手の様な役割、

今後もでてきたらいいなー。


久遠寺

名前だけ出ている草月の友達、

こいつも優香の恋人になる予定だったけど先輩×後輩にしたかったけれど、断念。



神父様『???』

ある意味最も謎に包まれた人物、心を読んできたりする。作中一の人格者。


『ダヴィデ』

イズルの父親、なんだか初期段階から大きく姿を変えた形でラスボスレベルに進化。

過去に大きく関わりを持って居て父親勇者とは凄い関係。



若い刑事→特別出演

作者がカナリ気に入ってるキャラ、

20歳故郷には弟と妹、そして年をとった母親がいる、勇者に憧れて勇者の産まれた街にやってきてそこで警察官と成る。

熱心な仕事ぶりが認められてベテランの警部(っぽい人)と組んで居て、街で起こる事件を日々解決している。


土壇場で力を発揮するタイプ、

そんで持って良くも悪くも勇者=正義に成ってる。


給料の半分は故郷に仕送り、

半年に一度は帰ってる。


一番どうでもいいキャラの説明が一番長い、

最初は勇者信者のめんどくささを表すためだけのキャラだった。

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