表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
51/98

五十章 セザンナス町観光

リリーたちは空港から出て町を探索し始めた。

大商店街は人が多く、大賑わいだ。

「すげぇ!なんか腹減ってくる!!」

アージヴァイズはキョロキョロと周りを見る。

「何食べる?」

リリーはアージヴァイズを見て笑む。

「何食べるって・・・何があるかわからねぇよ」

アージヴァイズはリリーを見る。

「牛串とか、からあげ串とか、とにかく串に刺した食べ物が美味しいよ」

「じゃあ、色々頼もう!!」

オルガは目を輝かせる。

リリーたちは大商店街を歩きながら食べ物を買っていく。

「これ、なんだ?」

アージヴァイズは揚げ油から取り出されるからあげ串を見る。

「からあげ串さ」

店員はからあげ串を保温機の中に入れた。

「美味いのか?」

「美味いよ」

「リリー!これ食べたい!」

「からあげ串一本」

リリーはからあげ串を注文する。

「はい、まいど」

店員はからあげ串を紙袋に包んで差し出した。

リリーたちは歩きながら食べ物を食べていく。

「めちゃくちゃ美味い!マジかよ!!」

アージヴァイズはからあげ串を食べて驚愕する。

「この牛肉ヤバい!どっかで酒買おうよ!」

牛串を食べたレイチェルは飛び跳ねながらそう言った。

「え~?お酒飲むの?大丈夫?」

エコーはレイチェルを見て嫌そうに言った。

「お酒はダメだよ。軍の長期外出許可証の注意事項に飲酒はダメってあるでしょ?」

リリーはレイチェルを見てそう言った。

「マジで!?」

レイチェルは驚愕しながら外出許可証を確認する。

「やっと酒飲めると思ったのに・・・」

レイチェルは落ち込む。

「まぁ、色々と美味しいもの食べよ?」

グリードリヒはレイチェルを見て笑む。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ