因子
【因子とは】
ここでは属性因子や固有因子など、粒子的な要素を指し示す言葉。
性質、能力、適性の要因である。
火の因子は火の性質を持ち、火を起こす能力の元となり、火の適性となる。
火山の神の因子は、火山の性質を持ち、噴火を起こす能力の元となり、火山の適性となる。
【特別な因子】
◆神の因子
その神が保有する、様々な因子が絡み合い構成された固有因子を指す。
それに適合する事で、その存在は神の眷属となる。
◆大罪の因子
誰もが持つ罪である大罪の因子は、強い悪神を生成しかねないので、定期的に処理している世界もある。
大罪の因子を適切な対象に付与、それを殺害させる事で、大罪の神気を拡散、弱体化させる。
◆緑の因子
◆赤の因子
◆青の因子
各色の神眼の因子。
世界中にうっすら存在し、魂が転生を繰り返している内に魂に流入、死亡する事で流出したりする。
その因子に適合できるモノの中に入ると因子は覚醒し、瞳は開く。
また、その因子含む高次の因子に適合できることを、霊合と呼称する。
◆銀の因子
旧神時代に発生したとある神の因子。
感情を殺し、世界を演算する。
精神力を演算に集中させる因子であり、感情部分の発達を妨げる。
感情による精神力の常態行使が行なわれ難くなる結果、大神の領域まではいけるがそれ以降の成長が難しくなると言われている。
金の因子に惹かれる性質がある。
◆金の因子
旧神時代に発生したとある神の因子。
感情の操作を得意とする。
精神力を感情操作に集中させる因子であり、正確な演算は苦手。
感情爆発による魔力の劇的な活性化により、進化や能力の向上で生存率を大きく上げる。順当に強くなる。
銀の因子に惹かれる性質がある。
※神眼は《魔眼》の項を参照
※神の因子は《神》の項を参照
※階級などは《神霊階梯》の項を参照
※感情爆発は《精神力》の項を参照





