コア
【コア】
概ね魂の代替装置であり、魔力からなる結晶体。
演算の補助を行なう他、魔力の貯蓄などを担い、その魔力の属性変換も行なう。
【魔石】
生存に魔を要し、またそれを利用する生物の内部に存在する。
その機能は、スキルや魔法行使時の補助、魔力の貯蓄、固有属性への変換、一部記録である。
屑魔石は粉末状に加工し、ポーションに使われたり、武装に塗布や練り込まれたり、畑に撒かれたりする。
※魔法、魔力は《魔法》《魔力》の項を参照
※他は《魔法薬》《鍛治》《魔物素材の利用》の項を参照
◆他演算代替器官
角や瞳、模様、場合によっては尻尾など、その部位だけで術を行使できるアビリティ器官。
※《魔石》の項を参照
【光輪】
天使の頭上に浮かぶ光の輪っか。
スキルや魔法行使時の補助、魔力の貯蓄、光や聖属性の固有属性への変換、記憶の一部記録を担う。
また、その最大の機能は『再誕』である。
尚、失っても直ちに生命の危険は無く不便なだけ。同種から迫害を受けるリスクはあるが。
利用法は、砕いて使うか、魔力注入を長期スパンで行ない、固有属性の登録を汚染、所有者の認証を塗り替えすなど。
そもそも再誕も完璧には行われないので、なんなら丁度良い器として逆侵食を受ける事もありうる。
※《天界》の項を参照
【竜玉】
竜の体内に存在する、魔石とは別の演算補助器官。
竜の頑強な鱗や強靭な生命力、飛行やブレスなど、莫大な力を支える最重要器官。
失えば弱体化は免れ得ない。
竜の血の試練を超えた者は、その竜属性に適合でき、竜玉の力を手にする事が可能。
他の利用は、なんらかの強化薬の原料や、強力な武装の材料など。
※《竜》の項を参照
【巨獣玉】
巨獣系魔物の肉体を支えている最重要器官。
これを失うと、魂の弱い巨獣は自重を支えきれず、圧壊する。
主な利用方法は、莫大な生命力の操作からなる莫大な演算力を利用し、都市核に加工したり、強力な治療薬の材料にする。
※《巨獣》の項を参照
【迷宮核】
迷宮という巨大生物の核にして、本体。
迷宮という体を構築し、その中に魔物などを製造、配置する。
主な役割は、地脈の魔力の汲み上げによる、世界全体の魔力の循環と、戦いなどによる生命の活性、魔力活性率の上昇。
※《迷宮》の項を参照
【都市核】
都市の防衛などを担うコア。
魔石などが外部命令を受けて力を行使する事をそのまま利用した物。
主に大きな魔物の魔石が使用され、都市に張り巡らされた術式を使って術を発動する。
発動する術に相性の良い魔石があれば効果が上がるが、十分なエネルギー操作が可能であれば大きな問題は無い。
他の例:『住居核』『要塞核』『天遊核』
【βコア】
信仰を受けて魂の中に構築される、信仰の結晶。
神気の操作を手伝う一方、βコアが魂の力を上回ると、信者から見た神の姿『夢想精霊』に成り代わられる。
※《神》の項を参照





