魔眼
【魔眼】
特殊な術式を内包した目を魔眼と呼ぶ。
主に、見る事により特殊な力を発揮する。
【大まかな種類】
・異常系
動きを静止させたり、幻覚を見せたりする術式を内包する魔眼。
主に目を合わせる事で発動する。
・現象系
より攻撃的な魔眼。魔法の術式媒体となり、目視範囲内などに魔法を発動させる。
主に見た場所などに発動する。
・知覚系
情報の読み取りなどに特化した魔眼。
魔力の流れを見たり、微粒精霊の動きを見たりする。
【神眼】
神級の力を瞳に収めている物を神眼と呼称する。
概念に接続されており、主に同格の力で防ぐことが可能。
要は神気操作の媒体として目を使っているだけ。
※神気は《神》の項を参照
【色神眼】
極めて特別な力。
正の世界を創造し、世界に色をもたらした始まりの神の力を内包する神眼。
その力の総量によって呼称が異なり、神眼、魔眼、瞳と階級分けされている。
基本的にその因子は世界に漂っており、すべての生物が保有しているが、力が発現する、瞳が開く者は稀である。
色によって保有する力が異なる。
◆緑系統
主に、物質体に劇的な作用を齎す神眼。
マテリアルを増殖、増大させたり、その強度の増加に力を発揮する。
アビリティの組み上げや魔石の構築に大きな影響を与える。
肉体構築を容易にするその力は、生存率の低い定命の器時に生き残る力となるため、よほどの事が無い限り神に到達できる。別名『神成りの魔眼』。または『真化の瞳』。
◆赤系統
主に、星辰体に劇的な作用を齎す神眼。
魂の力の整理を得意とし、極めて効率的にスキルを成長させる。
魂を洗練させるその力はより強大な魂への成長を促し、よほどの事が無い限りやがて大神に到達できる。別名『神下ろしの魔眼』。または『捕食者の瞳』。
◆青系統
主に、精神体に劇的な作用を齎す神眼。
精神力の動きに伴い発動し、心折れぬ限り無尽蔵の力を魂の深淵から引き出す。
別名『神殺しの魔眼』。または『英傑の瞳』。
力を行使した代償は、大きな物となるだろう。
※心折れぬ意思は《精神力》の項を参照
※代償は《崩壊現象》の項を参照
※力の因子は《因子》の項を参照





