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万角
【万角の王】
原初の時代、緑の神眼によって幾多の術を行使するためのアビリティツール、万の角を生やした巨獣の呼称。
万角の王は旧神時代の前から存在していたとされ、始まりの神となんらかの関係があったと考えられている。
その痕跡は、神々の手が届かない程深い、『崩壊世界』に続いている。
※崩壊世界は『崩壊世界』の項を参照
【角の因子】
神眼や金、銀の因子に次いで強力な因子。
神気に通じる程のアビリティを行使可能な角を形成する。
濃度などによる階級は、神角、魔角、角。
※強い因子は《因子》の項を参照





