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現界
【現界】
主に魔界の上に発生する、穏やかな世界。
弱い生物が大量に発生する世界。
【現界の発生】
混沌は下へ、純粋は上へ移動する性質を持つ。
現界は、魔界で解かれた混沌が上へ移動し、純粋な力が集結する世界。
魔界の地脈から出たオピオネウス等と魔力を糧に集結する微粒精霊が、ゆっくり世界を形成、現界を生み出す。
もしくは、発生した神の創世により、現界が形成される。
※地脈は《世界知》の項を参照
【現界の役割】
魔力は引き合う性質を持ち、純粋な魔力は一層強く引き合う。
極めて高質の魔力は寄り集まり、神域を形成する。
現界は数多の生物を生み出し、その魂を媒介して純粋な神気を生み出す為の、自然的に発生する星辰炉の一種である。
現界の上には、天界のように、神域を形成する前段階で、近い属性が集結する世界が形成される場合がある。
全ては神域を形成するためのフィルターでしかないのかもしれない。
※星辰炉は《神》の項を参照





