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神々と勇者達は狂乱に舞う  作者: ボロニアル
勇者達の狂乱の章
31/33

転生勇者の奇跡

モテたい!!童貞拗らせた40歳ニート異世界転生します

 俺がネットゲームで遊んでいる時に電話がかかってきたコール音がずっと続くが俺は無視したが何度もかかってきた。誰かいないのかと大きい声で言ったが誰も返事をしないので部屋から出て何度目かのコール音で電話を出たら警察からだった。


「コンドウさんのお宅でしょうか私は☓☓署の警察です、真にすいませんがコンドウ タケシさんですか?お父様〇〇さんとお母さん様□□さんがこのたび交通事故に会い亡くなりました、ご本人確認の為に☓☓署に出向いてもらえませんか?」


 と電話口で言っていて俺は急いで服を着替えて取る物も取り敢えず警察署に向かった。なんでなんでお母さん、お父さんが亡くなったのは嘘で他人の空似なんだろ。と思い警察署で面通しをしたらお母さん、お父さんだった。これじゃ誰が俺の世話(・・・・・・・・・・)をするんだよ!!


俺は何を隠そう中学から引きこもりでニートのデブでどうしょうもない程駄目人間だ、そうだ寄生虫の俺はコンドウ家が滅んだら死ぬしか無い家に帰ってきてとりあえず働くなんて嫌だったそれで自殺の方法をネットで調べたがどれも確実性が無く痛くて怖かった。


そうしたら頭に良い考えが出できたそうだ死刑になろうそうしたら死ぬまで衣食住は保証されるし新しい刑務所(寄生先)が出来た。


 ネットで調べたら3人殺せば死刑になるらしい俺は急いでホームセンターに行き包丁を3本買い(1人辺り1本計算)明日の朝の☓☓駅で通勤ラッシュ時間を狙って無差別殺人を計画した。


 そして当日の朝ラッシュ時間の中何も考えていないだろう中肉中背の外人を初めの獲物にして包丁を鞄から出し突き刺し2度、3度と包丁を突き落として殺そうとしたら外人はポケットから黒い筒を取り出し俺の頭に向けて引き金を引き銃声のパンと音がしたのを最期に俺の意識は亡くなった。


 本棚があり奥の方で時計の音が聞こえる。そして空間の奥には無数のバネ仕掛けの時計が浮いていて黒いテーブル、黒いイスがある不思議だがそこは調和している場所が出来上がっている場所で俺は目覚めた、何だここ何処だ俺は確か殺人をしてああそうだ外人が拳銃を出して俺は死んだんだ。


目が覚めましたかと女性の声が聞こえてきた、その声を辿ると黒髪で長髪の女性が紅茶を淹れて俺に話しかけてきた。


「おはようございます、良い朝ですね」


「ああそうなんですか今何時?」


「さあ何時でしょうね、ただ時間は人間が作った概念なので貴方が感じた時間こそ真実の時間何でしょうね」


「はぁそうですかでココは何処ですか?貴方は誰ですか?」


「私はファム・ファタールの女、貴方こそ誰です?」


「俺は確かコンドウ タケシそうだ、俺死んだんだけど意識あるし実は生きてるのか?ココは三途の川の前とか?」


「イイエ貴方は死にました、ココは不可能を可能にした人だけが辿り着く場所、貴方が殺した男性はテロリストで休暇に日本を訪れていてたまたま貴方の無差別殺人に巻き込まれて相討ちで亡くなりました、それこそ奇跡貴方は死の運命に巻き込まれていた人々の原因を取り除き沢山の命を救いました故に貴方はご褒美として過去か未来または別世界に産まれ直す選択を得ました、どうぞお選べなさい」


「もしかしてこれって異世界転生やった!!コレで俺を馬鹿にしていた奴ら全員見返す事が出来る、やっぱり転生特典とかある感じ?えっとあんた神様?やっぱり勇者とかハーレム作りたいな」


その女性は何だか不思議な生き物を見ているみたいに唖然としていたが彼女は杖で真ん中の扉を指した


「異世界転生なら中央の扉を開きなさい、貴方は運命に導かれ世界を救うか滅ぼすかどちらかの選択をする事になります、貴方は前の人生満足しましたか?」


「いいや全く満足してない彼女は出来ないし学校のクラスメートからは馬鹿にされたり両親からは何もさせてくれなかった期待なんて無かった、俺は異世界転生してハーレムを作る!!」


「ゴッホンそれでは貴方には[守護者 リーシャ]をつけます、貴方にしか見えない妖精です彼女はチャームの力を持っています、コレで貴方には女性に強制的に惚れさせる力を持ちます、また男性にも英雄的に見える様になります」


「良いなそれ、男性には荷運びとか任せるかじゃあ神様ありがとう、俺は生まれ変わって幸せになるよ」


と言ってダッシュで真ん中の白い扉を開けた。


*****************

最後まで彼は反省の言葉はありませんでしたね、授業についていけず赤点ばかりで馬鹿にされた、ストレス発散で甘い物ばかり食べて太ったから女性にモテない、努力せず結果ばかり追っていたつけが回って家族にも暴力を振り傷つけた自分が悪いのに謝らないし最後は無差別殺人で偶々悪人に合っただけ、彼は本来なら転生等出来ない唯の人ああ運命や何故彼なのでしょうか?彼はあの世界でも同じ事をして世の中に乱世を呼び込むのでしょね。


私に出来る事は彼を止める為の人物をココで待つだけ。


**************

 産まれ落ちて感じたのは赤ちゃんだから下の世話への気恥ずかしさであった親に世話させるのが恥ずかしてしょうがなかった。


 そしてそれを見ている妖精のリーシャと念話で話をしてこの世界の事を知ったどうやら地球と同じ様に人間が一番繁殖している様だったが、何と獣娘やエルフ、天使、マーメイドと人外がまた多くいて人間がそれらを奴隷とし使役するのが当たり前な様子だった。


 8歳の頃に勇者として教皇猊下から認められて、13歳の青の聖女セイラを与えられた、何かと世話をしてくれる便利な年上の幼馴染が出来た、その頃から王国から与えられた館でこの世界の成り立ちや人類種の偉大さ等楽しく勉強出来て嬉しかった。


 10歳の頃底辺の階層にいる亜人の女をチャームで俺に惚れさせて筆下ろしをした、獣娘のアソコは気持ちよかった。自分から奴隷契約をさせて人間椅子にした、地球だと違法だがこの世界だと合法だ尻をスパンキングをして喜んでいるドM の女を作りセイラにも贈り物として人間家具を贈った初めは恥ずかしそうであったが2、3日するとなれた様で俺の真似をして喜んだ。


 12歳の頃に教皇猊下から獣人の国を滅ぼせと命じられたが逆に自分のチャームの力を教えて和平とみせかけ奴隷にする様に提案して了承された。


 獣の国に赴き国王と美人の后様と年上の美女の王女に歓待されて后と王女にチャームを使い惚れさせて夜、后の部屋に寝込みに入り愛でたそして国王を殺して俺のオンナになれと命じた、その次に王女の部屋に忍び込み今度は王位継承者の兄を殺せと命じ喜びの涙を流しながらハイと答えた。


 次の日は男の王族は全て殺し后を女王に据え、王女を俺の嫁兼性奴隷にして国民全ての生殺与奪の権を俺に寄越す様に奴隷契約を結んだ。


 俺は演説で「男は奴隷兵士として女は俺への貢げものとして性奴隷となるんだよ、それがサイコーにグットエンドだ」と語り国民全てにチャームをかけ国民を理性無き獣に落とした。


 それからは数年に1回エルフの国を奴隷にし、鉱山に住まうドワーフの国を、教皇猊下の敵国である国を同じ様に王族の女に国王を殺させ奪い蹂躙して行った。四つの国二億人の国民が俺の奴隷笑いしか出てこない。


 そして俺は筋肉が適度に入った美男子に成長して努力しなくても剣技、魔法を最高位まで高めたそして各王女を性処理道具として常に側に置き家具としても使った。セイラも俺の趣味に付き合い少しずつ歪んで行ったそれが楽しくて楽しくて嬉しかった。


神歴559年


15歳の時に9歳の吉兆の勇者ルイ七世に俺の力を見せハーレムの素晴らしさを説いた、ルイはまだ何も解っていなそうだったが黒の聖女マルティナ殿は成る程と理解していた、まあ聖進王国で政治的に象徴的なパーティーになると聞いていたので面白そうだった。


この世界は俺が主役で全てのヒトは俺を上げる為の引き立て役でしかない、なぁリーシャそうだよな、うんそう貴方こそ全ての人類種の頂点勇者タケシ。


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