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神々と勇者達は狂乱に舞う  作者: ボロニアル
勇者達の狂乱の章
24/25

勇者殺しについての陰謀

運命は回り始め、崩壊へと加速していく良くも悪くも

神歴563年

聖進王国は古くからありラグネル大陸の中央から少し外れた西にある、謂れは沢山あるが人々曰く神歴元年からあり人々の信仰の元確固として存在している。


人々は聖進教会を一つの宗教として助け合っていこうと言ってるがそこに他種族は含まれていない、王国は円柱状の階層構造になっていて一番上の塔及び王宮は教皇と王族が住む場所、二番目は貴族や枢機卿など特権階級が住む場所、三番目は平民が住む場所、そして四番目は娼婦や墓守等の卑賎な人々が住む場所、そして地下は奴隷及び人外達が住む場所と決められている。


人外達にとっては生き地獄に等しい


そんな場所で私いや俺様は生まれ落ちて勇者等と言う欺瞞な存在になっている、俺様は俺様が嫌いだ。大好きだった先輩を助ける事も出来なくて何が勇者だ、これだったら一年前に背信者になったマルティナとヒストリアを見習うべきだ。


なーに黄昏てるのですかな我らが勇者様は、イヤまたチャチャか姉さんはあ〜あ昔からそう私と初めて出会った時もそうだった意味不明な事言って煙に巻いてた、おいおいそれはワタシとしても興味深いですねそうは思わないカーラ、別に興味ないわ私は。


「おいお前らなもう少し落ち着きが無いのかコレから俺様達は勇者達を殺して教皇共に喧嘩を売るんだからな」


「別に計画は私が彼等を殺すだけ不安なんてないよ、そっちこそ逃走準備とかオールオッケーかい?一応はセレス貴方も勇者なんだから[勇者殺し]の範疇に入ってるんだけど」


マイツル本当に可能なんだな、大丈夫私は転生者特典としてのスキル[殺ヒト衝動]を使えば自動的に身体が動く勇者もヒトだから経験状なにが何でも死ぬね、まあ勇者だからプロットアーマーで役目があるから蘇るだろうけどね、だから纏めて殺さなきゃイケないのが問題何だけど。


今回はバレンタインのクズ野郎が勇者会議に同行者1名が随伴出来る事になったアイツにどんな企みがあるのかは知ったこっちゃない、この機会こそ起死回生の一手お前達は俺様にとって古今東西最高のパーティーの面子だ。確認だが一度死ねば洗脳は解けるんだな、そうだよ死は万能の解除方法だからデバフにしろバフにしろ解けるよま〜か〜し〜て〜ね、星は可能はあると出ています、大丈夫大丈夫最高にして最強、さいきょーだ、取り敢えず逃走経路はまかせてね。


それじゃあ計画を発動するぜ作戦名ブレイブマーダー



これにて第2章光跡の勇者の物語を始めましょう。


その為には彼女達がどうやって仲間になったのかそこから始めましょうか?それとも吉兆の勇者ルイや人造勇者バレンタインの話でもしましょうか?


それとも幸薄な救世の勇者のテティスの話をしましょうか?


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