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神々と勇者達は狂乱に舞う  作者: ボロニアル
凶兆の勇者の章
23/24

次回予告

貴方にはどう見えますかね?

なーに黄昏てるのですかな我らが勇者様は、イヤまたチャチャか姉さんあ〜ああなたは昔からそう私と初めて出会った時もそうだった意味不明な事言って煙に巻いてた、おいそれはワタシとしても興味深いなそうは思わないかカーラ、別に興味ないわ私は。


「あのよそれはアタシ達の責任なんだよ、あの戦争は大人であるアタシ達が始めて、そんで数多くの命を散らせただからテティス、アンタが責任を負っかぶる必要は無いんだよ」


「男は奴隷兵士として女は俺への貢げものとして性奴隷となるんだよ、それがサイコーにグットエンドだ」


アレは笑いながら成り下がるのではない成り上がるのだとのたまうのだった



「ワタシがあの方に仕え始めた日はさんざんでしたよ、何せ綺麗な黒髪をショッキングピンクに染め替えたりして奇妙な行動ばかりだし伝言を言ったらナイフが飛んできたりして、ハイその通りワタシ初見で嫌われてらしいですよ」



「シャロン様私の直感ですと東の天空都市より南の砂神荒野に大きな脅威が出てくると伝えてます、勇者会議にて報告をお願いします」



「まぁ聞いて下さいよ、私は前の世界で確かに医術を使って沢山の人々を救ってきましたけど本当の所ですね、それは茶番なんですよ。だって私肉を切って人を殺すのが楽しくて楽しくてどうしょうもない、人格破綻者なんですからね。両親に恵まれ、道徳を学び、良い師を持ち、受け入れてくれた友人達のお陰で私は罪人にならなかったんですよ、だからこの世界では人非人として生きて行くと決めたんですよ」


姉さまとの春の記憶を乗り越える為に私は一人称を変えようそう乱暴な男の様な俺様とか合ってないから合ってるんだ、それで姉さまが万が一元に戻ったら似合ってないって言って貰おうだから今から俺様だ

取り敢えずココまでが書き溜めていた予告投稿分です、ここからは毎週金曜日の19時か不定期連載になります


凶兆の勇者の設定更新しました、どうぞご覧ください

https://ncode.syosetu.com/n9286lw/5/


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