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幸せな毎日
ハーフ&ハーフ!!
しばらくして、私はようやく服を着ることが出来た。
「小夏、明後日とか、暇?」
未だに上半身裸の雹牙に見惚れつつ、私は答える。
「ひ、暇だ・・・よ?」
筋肉質で、割れた腹筋とかカッコよすぎる。
「んじゃ、デートしよ」
爽やかな笑顔には、ホントにヤられちゃう。
心臓壊れそー。
「うん」
そっと手を重ねてくる雹牙。
「小夏・・・好きだよ」
「私も」
そのまま私達は、唇を重ねた。
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「ふぁぁあぁ」
眠くてしょーがないけど、あたしは体を起こした。
だって今日は・・・。
「うふふ」
カレンダー見てにやけちゃう。
一昨日の気分が甦ってくる。
しかも!
ファーストキスの相手がこのあたしなんて・・・!
ぬふふ。
今日の服は、彼方でさえ文句の言い様がないくらいキまってる。
髪はお団子にして、メイクはリップとオレンジのチーク。
上品なピンクのベルト付きのワンピ。
ちょっと高めパンプスを履いて・・・。
「よーしっ!」
前みたいに気合を入れ、家を出た。




