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第二話 捕食

「キイィィィィィイ」


何だ!こいつまるで蝙蝠の羽になったエイみたいだな。あっぶね!何こいつ酸まで吐いてくんのかよ!

どうする?選択としては戦うまたは逃げるだが、逃げれるきがしねぇ。戦うしかねぇな!作戦を考えろ!今のこの状態で倒せるとしたら・・・・・スライムだから食うしかないか。


物理法則操作で重力を操って相手の動きを鈍くして・・・・よし!できた今度は飛びついて食う



ふぅ、何とか倒せたがどうするか?種族スキルの吸収があったなそれでこいつのスキルそのものを自分のスキルとして取り込めないか?こういうときはスキル『天才』による自力を発動、『物理学者』の解析と連携し吸収とさらに連携して・・・・・完了だ。


《スキル『酸吐息』『毒生成』を獲得しました》


できたな。大変だが、戦う力はあったほうがよさそうだ。ここは危険そうだから早く出てしまいたい。

と、言いたい所だが出口の場所そのものが分からないし。そもそも、出口があるなんて限らないから探索をしたほうがいいだろう。


それから、ずっと彷徨いながら道端にある鉱石や草などを片っ端から食ってったら、


《種族スキル『収納:胃袋』を獲得しました》


便利そうなスキルを取れたな。未ださっきの蝙蝠エイみたいなやつは見かけていないがきっといるだろうな。さっそくお出ましだ。緑の蜘蛛か?おぉっと、糸かこれ?やけに硬いな余り触れないほうがよさそうだ。こいつ、意外と頭がいいぞ糸の吐く位置が的確だ。じわじわと逃げ道をつぶしにきているが、俺は最初から逃げるつもりはないのでとりあえず逃げるそぶりをして、今だ!突撃!


あ、危なかった。何とか先にあいつを食うことができた。さてと前回と同じ事を完全にしなくていいのは助かるな、いったん収納してからやればいいのは。


《スキル『鋼糸』『粘糸』『魔力糸』を獲得しました。》


糸系のスキルか。便利そうなスキルだ。これで罠とか作ってみるか。又か今度は何だ?な、何だこいつ景色に溶け込んでいるぞさながらカメレオン蜘蛛といったところか。うわ!壁にそっくりな色の糸を吐いてきやがった。

ドゴォン!!ガラガラ!ゴットン!

何だこの糸!?銃弾より下手したら危険だぞ!どうする?そうだ物理法則操作で運動エネルギーそのものを消してしまえば・・・・よし!できた。あいつ、戸惑っているな。次にさっき手に入れた、粘糸を使って捕らえてゆっくりとそのスキルを頂くぞ!っく粘糸が切られた!が問題はないこんなこともあろうと鋼糸で罠をはといたが、うわ絵面が完全にモザイク案件なんだが見ないように食うか。


《スキル『射糸』『色糸』を獲得しました。》


これかあの威力は射糸が原因だったのか。


「キッシャァァァア!!」


今日は客が多いな。あ、あれは一匹いれば十匹以上余裕でいるといわれている。Gだ!やばい何でいるんだよ!射糸で撃ち殺せ!一発で倒せたな・・・・こいつも食うか・・・食いたくないけど・・・


《スキル『念話』『思考共有』『高速移動』を獲得しました。》


いやな思いをしてでも食った甲斐があったな。高速移動は便利そうだ。他にいなそうだから、きっと他にいるんだろう。が、見たくはない!


「グルルルルルゥゥゥゥウ!ガウッ!!」


またかよ!

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