第三話 スキル大量獲得
「グルルルルルルゥゥゥゥゥウ!ガウッ!」
またかよ!今度は狼か、群れで居ないのが主流なのかここは。だがそのおかげでさっきから死なずにすんでいるのだが、こいつさっきから五月蝿いな、とりあえず射糸で攻撃 あ、避けられた。速さわあるがやはり早いやつには通じないかだったら射糸をショットガンみたいにやればこれでどうだ。
とりあえず当たったが絶命にわいたってないか鋼糸と射糸を組み合わせて発射!倒せたな、食うか
《スキル『咆哮』『超嗅覚』『豪脚』『縮地』『強牙』を獲得しました。》
こいつ意外といろんなスキル持ってるな。強牙とかはとりあえずは関係なさそうだが縮地とかは使えそうだ。洞窟の中だからせっかくだし一回あれやってみるか。三次元移動だ。高速移動と縮地と豪脚の三つを使った壁とかを使った移動だ。
う~ん完全にあれだなスーパーボールとかを狭い部屋で思いっきり投げたみたいになってるな。やめるか、意外と楽しかったな、またやろうかな?
遊んでから二十四時間たったがあれからというと基本的に探索でそこらへんにある鉱石や草とかを食いながらいろんなやつらも倒しつつ食って手に入れたのが、蛇『熱感知』『麻痺毒散布』『毒牙』蜥蜴『硬質化』金属蛇『鉱石生成』『強化外骨格生成』吸血蝙蝠『超音波』『吸血』歩く電気鯰『雷纏』『雷咆哮』黒狼『暗視』『双爪』
などといった感じで蛇や歩く電気鯰とかにあって麻痺や感電状態になったときは驚いたが
《麻痺耐性を獲得しました。電流耐性を獲得しました。》
となって助かったぜ。さてとなにやら外に続く物は無かったが下への階段はあったからとりあえずここの階?の奴等は全員食ったから問題はないだろう。
で、下にきたのはいいが、何だこれ?マグマがあるように見えるんだが、というかここ暑いなということは夢ではないのか。嫌だなぁ。けどしょうがないか。
《炎熱耐性を獲得しました。》
神の御告げか?いいタイミングじゃないか。このマグマ地帯の一応魔物?を狩っとくか。
うぉっと!何だこいつ!さしずめ炎狼といったところか。スキルの組み合わせでもやってみるか。まず硬質化して雷纏を行い縮地 豪脚 高速移動でこいつに突っ込みまくれば。ほら倒せたさてといつものいくか。
《スキル『炎纏』『炎咆哮』『爆牙』を獲得しました。》
何だここは?纏う系のスキルが多いなけど便利だが今のこれを炎纏でやったらどこかの星の戦士みたいになりそうだな。次の客がきた・・な・・・何だこいつ溶岩を纏ってやがる。形は一応蜥蜴か?とりあえず試しに咆哮 雷咆哮 炎咆哮 超音波でどうにかできないか?っくできないか。まぁいいか、使うか物理法則操作で急速に溶岩を冷やして火山岩にしてやる。身動きが取れないだろうな。さてと雷纏によって神経系を焼ききってやる。これで落ち着いて食えるな。
《スキル『溶岩纏』『溶岩砲』を獲得しました。》
いやだから纏う系のスキル多くないか?スキルは少ないがこいつのスキルは使えそうだな。でもなそろそろ精神的な疲労がなというかなんだか体が重いような。
《疲労無効を獲得しました。》
一気に疲労感がぬけた。もう少しいくか。
「ゴオォォォォォォオ!!」
ファ!り、竜だと!!!




