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闇狩猟の虫0章  作者: 武雷震
11/12

ミッション-11

ゾラス本部


ここ数日日本でテロリストは活動してない様子だ。


テレビのニュースで未確認不明の潜水艦が香港で発見されるニュースがあるくらいだった。


仲間のテロリストがまだ日本にいるかどうか定かではない様子になってきている。


そんなある日真辺大尉は射撃の訓練をしていた。


しばらくして訓練が終わりいつものゾラスの作業服に着替えていた真辺大尉である。


「あと1週間くらいでデラス国に潜水艦が着くな」とスペンサー中佐は言う。


「こちらもデラス国へ行きましょう。そしてZガーデスの計画を阻止しましょう」と真辺大尉は言う。


「そうは言うけどな、本当にデラス国なのかな?ここは二手に分かれて慎重に行動をとった方がいいと思うな」

とスペンサー中佐は言う。


「ふむ」と真辺大尉はコーヒーを飲んでいる。


「私がデラス国へ行きます」とコーヒーを机に置いて真辺大尉は言う。


「そう言うと思ったよ」とスペンサー中佐は言う。


「とにかく、俺は日本で真辺大尉はデラス国へ行く事でいいかもな。5人連れて行ってくれないか。

ガイエン・サモエル大統領に何も無い様にしたいから」とスペンサー中佐は言う。


「わかりました。全力で任務を遂行します」と真辺大尉は言う。


「よし、頼んだぞ」とスペンサー中佐は言う。


◯◯空港へ車で移動している。そんな中サイドカーも一緒に◯◯空港へ走っている。


川本は簡単な変装をして空港内へ入っている。ゾラスの隊員達が乗る飛行機と同じ便の飛行機に乗るように手配してもらっている。

情報屋の赤木が飛行機のチケットを手配していたのだ。


ゾラスの隊員とリーダーの顔写真は一応目をとおうしている。


さり気なくゾラス隊員達を横切り席に座っている。


それから飛行機は離陸し、デラス国へ行くのであった。














デラス国



ちょっと肌寒い空気に太陽がさんさんと輝いている。

少し静かな町なみに仲のいい人達でいっぱいである。


◯◯空港からデラス空港まで14時間のフライトだった。


真辺大尉はデラス空港を出るやいなや、デラスのゾラス本部の隊員と会い話をしている。


「やあ、ようこそ遠い所へよく来てくださいました」と隊員が言う。


「いえこちらこそお世話になります。よろしくお願いします」と真辺大尉は言う。


真辺大尉と5人の隊員達は車に乗り、デラス国の首都コデナンの近くにあるデラス国のゾラス本部へ車で移動した。











デラス空港



その頃鷲と呼ばれる殺し屋川本敏也は、空港でガイドを待っていた。

えらく遅いガイドだなと思い連絡しようと思ったら姿をあらわした。


「ウルガル・ヨハンソンだ」と握手を求めて来たので一応握手をした。


「なかなかいい国らしいなデラスは」と川本が言う。


「ありがとう、そう言ってくれて光栄です」とウルガルが言う。


「こっちの情報はもう知っているよな?」と川本が言う。


「はい、手配はしています。何か困った事があれば何でも言ってください」とウルガルが言う。


「なんて呼べばいいあんたの事?」と川本が聞く


「ウルガルでお願いします」とウルガルが言う。


「わかった、ありがとう」と川本が言う。


「それではホテルに案内しますので、こちらの車へどうぞ」とウルガルが言う。


「ありがとう」とまた礼を言う川本。


それから車に乗り都市から少し離れたハンブルという町へ行き、ホテルに泊まった。

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